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【受注予約・6/30(火)締切】(サイン本)伊藤なむあひ『蟹の理』(小声文庫3)【7月中旬頃発送】
¥880
著:伊藤なむあひ / 発行:小声書房 / デザイン:とりのこ制作室 / 装画・挿絵:野見山響子 / 仕様:文庫 *伊藤なむあひさんのサイン入り。 *サインを入れてもらう関係で、発送は7月中旬ごろを予定しています。ご了承ください。 【内容】 砂浜で仲間外れにされていた蟹は、ある日、竜巻にさらわれ人間の社会に迷い込む。生死の危機を乗り越え、小さな本屋にたどり着いた先でジュウゾウと出会い……。 埼玉県北本市のどこかにある架空の書店「小声書房」が舞台の小説シリーズ第3弾 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【受注予約・6/30(火)締切】伊藤なむあひ『蟹の理』(小声文庫3)【7月中旬頃発送】
¥880
著:伊藤なむあひ / 発行:小声書房 / デザイン:とりのこ制作室 / 装画・挿絵:野見山響子 / 仕様:文庫 *7/1の刊行後、すぐにお届けします。 【内容】 砂浜で仲間外れにされていた蟹は、ある日、竜巻にさらわれ人間の社会に迷い込む。生死の危機を乗り越え、小さな本屋にたどり着いた先でジュウゾウと出会い……。 埼玉県北本市のどこかにある架空の書店「小声書房」が舞台の小説シリーズ第3弾 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/15(月)締切】(イラスト入りハンコ&直筆サイン本)岩浪れんじ『バルバロ!』4巻【8月上旬頃発送】
¥792
著者:岩浪れんじ / 出版社:双葉社 ■先行予約です。 ■予約期間は6/15(月)23時59分までとなります。 ■イラスト入りハンコ&直筆サイン本です。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■シリアルナンバー入り。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 週二婚生活を始めたものの、まゆみは自分の中の「死ね」について考え過ぎるあまり病んでしまう。無口な孝志はそんなまゆみに向き合おうと必死に言葉を絞り出す。まゆみが店でNo.1で居続けられる理由、穏やかなチナツの姉が旦那を刺した理由とは?そして今川の沖田に対する気持ちに変化が…。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/15(月)締切】(イラストサイン本)匡乃下キヨマサ『カワセミさんの釣りごはん』第14巻【8月上旬頃発送】
¥792
SOLD OUT
著者:匡乃下キヨマサ / 出版社:双葉社 ■先行予約です。 ■予約期間は6/15(月)23時59分までとなります。 ■イラストサイン本です。キャラクターは選べません。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■シリアルナンバー入り。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 受験を終え、無事進路先が決まったカワセミたち。 たまには目的なくゆったり釣りをしたり、卒業旅行で鹿児島を訪れたり、春の風物詩としてまさかの「あの魚」を釣ったり…!? 今まで出会えた人に、魚に、料理に、愛と感謝を込めて贈る――釣り好きJKたちのアウトドアライフ堂々完結! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/14(日)締切】(サイン本)岡野く仔『悪役令嬢に転生したら理想の部屋が手に入りました!』第3巻【7月中旬頃発送】
¥1,210
著者:岡野く仔 / 出版社:イースト・プレス ■先行予約です。 ■予約期間は6/14(日)23時59分までとなります。 ■直筆サイン本。イラストは入りません。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■シリアルナンバー入り。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより すでに天国(カンペキ)な部屋に さらに神(ネコ)降臨!? 現代ボロ屋敷から異世界超豪邸へ! 新感覚 転生令嬢コメディ第3巻!! 築古アパートで孤独に過ごしていたはずが……西洋風異世界の悪役令嬢シェリーに転生!? そこは、夢にまで見た豪華絢爛な自室でした。 いつもシェリーに反発してきた妹・マリンと、意地悪な両親を追い出した大逆転劇もあり、 もう誰もシェリーの『理想の部屋への飽くなき探求』を邪魔することはできない! と、思いきや何かと邪魔は入るもので……!? 「キャットタワー」「蚊帳の中のパジャマパーティー」「手編みの総レース」、 転生世界では馴染みのない家具や、伝統に反した服装も、すべては『おうち時間』をエンジョイするために── インドア系異世界満喫コメディ、共感の嵐と共に始まる第三幕! ☆単行本限定の描き下ろし漫画やイラストカットも収録! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【抽選予約・6/7(日)締切】(イラストサイン本)家守純生『灰かぶりおじさんと猫王子』第1巻【7月中旬頃発送】
¥902
抽選販売
著者:家守純生 / 出版社:イースト・プレス ■抽選予約です。 ■予約期間は6/7(日)23時59分までとなります。 ■ラフなイラスト入りのサイン本です。 ■シリアルナンバー入り。 ■家守純生先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 猫×イケおじのギャップに悶絶。不器用で優しい「飼い主ライフ」開幕! 外では目立たない「ただのおじさん」だが、家では隠しきれない「イケおじ」あふれる夏木。 ある日、駐車場に置き去りにされた一匹の子猫と出会い、 枯れていた日常が一変する!! 不器用な抱っこに、寝るときのニャンポジパラダイス、さらには子猫への惜しみない散財…。 初めての猫との生活は夏木に変化をもたらし、 いつしか周囲の人間たちをも魅了しはじめて──? 猫好き店員やマニアックなスタッフ、個性豊かな上司など続々登場!? おじさんと猫のギャップが愛おしい。 不器用で、優しくて、少し騒がしい、ドタバタの飼い主ライフ・コメディ、開幕!! 単行本でしか読めないショート漫画や描きおろしイラストを多数収録! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/15(月)締切】(サイン本+イラストカード付)望月くらげ『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』【7月下旬頃発送】
¥781
著者:望月くらげ / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:芹田ジョン ■先行予約です。 ■予約期間は6/15(月)23時59分までとなります。 ■イラストカード特典付です。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)。家族に虐げられた末、贄として湖へ沈められる。死を覚悟した彼女が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だった。 「愛を知れ。他者を愛し、愛される喜びを知れ」 不器用ながらも寄り添う青龍の姿に触れ、鞠は初めて愛される意味を知っていく。 一方、何故家族から愛してもらえなかったのか、過去の思いも捨てきれずーー。 青い桜が舞い散る龍神の国で様々な愛のかたちと恋に出会う和風ロマンスファンタジー。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/15(月)締切】(サイン本)望月くらげ『京都「無幻堂」でお別れを 大切な人形の魂を送る処』【7月下旬頃発送】
¥792
著者:望月くらげ / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:チェリ子 ■先行予約です。 ■2024年1月刊行の既刊です。 ■予約期間は6/15(月)23時59分までとなります。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより もしも大切な人形と言葉を交わすことができるなら――。京都を舞台に贈る、魂が宿った人形の最期を見届ける物語。 人々の感情が色で見える特異な体質のせいで人生に嫌気が差していた明日菜(あすな)は、ある日理不尽なリストラに遭ってしまう。 途方に暮れ、行きついた先で目にしたのは、「従業員急募」という張り紙。そこは、店主の柘植(つげ)と言葉を話す猫・詩(うた)が営む、魂が宿った人形の最期を見届ける「無幻堂(むげんどう)」というお店。 ひょんなことから「無幻堂」で働くことになった明日菜は、人形たちの感情を読み取り、怒りや悲しみを汲み取っていく。 行き場を失った人形たちの最期に寄り添う、儚くもあたたかいハートフル・ドール・ストーリー。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【先行予約・6/15(月)締切】(サイン本)如月新一『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』【7月下旬頃発送】
¥803
著者:如月新一 / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:ジワタネホ ■先行予約です。 ■予約期間は6/15(月)23時59分までとなります。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。 一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。 勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返しーーゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体? 飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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諸星大二郎自選短篇集 幻 | 諸星大二郎 | 筑摩書房
¥1,100
著者:諸星大二郎 / 出版社:筑摩書房/ 文庫判、384ページ 【内容】*版元サイトより 土の中から現れた人びと、いにしえの中国の伝奇譚、謎の屋敷に囚われた少女、魔術で怪物を召喚する高校生たち、河童伝説を調査する妖怪ハンター、古書店に出現した奇態な本、エリック・サティへの幻想譜……古今東西の怪異譚を渉猟し、妖しくたゆたう異界への扉をひらく異能のマンガ家が、自ら選んだ傑作15篇。蠱惑的な「幻視の国々」へと読者を誘う招待状。カバーイラスト描きおろし。 【目次】 Ⅰ 幻 涸れ川 異界録 (「諸怪志異」シリーズより) Gの日記 (「グリムのような物語」シリーズより) 鏡島 (「妖怪ハンター」シリーズより) 影の街 Ⅱ 怪 ことろの森 (「あもくん」シリーズより) 魔術 (「栞と紙魚子」シリーズより) 淵の女 (「妖怪ハンター」シリーズより) それは時には少女となりて 鳥居の先 (「あもくん」シリーズより) Ⅲ 奇 奇妙なおよばれ (「グリムのような物語」シリーズより) 奇妙なレストラン 遠い国から 第一信 本の魚 (「栞と紙魚子」シリーズより) (眼鏡なしで)右と左に見えるもの~エリック・サティ氏への親愛なる手紙~ あとがき 諸星大二郎 【著作者プロフィール】 諸星大二郎(もろほし・だいじろう) 1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7 回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1 集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。2026年、画業55周年を機とする『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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私たちがやったこと | レベッカ・ブラウン | twililight
¥2,530
著者:レベッカ・ブラウン / 訳者:柴田元幸 / 装画:金井冬樹 / デザイン:横山雄 / 発行:ignition gallery / 発行所:twililight / B6変形判 上製 / 240ページ 【内容】*版元サイトより 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 【目次】 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき 【著者プロフィール】 ・レベッカ・ブラウン 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 ・柴田元幸 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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政治とは何か | 宇野重規 | 講談社
¥1,210
著者:宇野重規 / 出版社:講談社 / 新書判、272ページ 【内容】*版元サイトより 日本の政権党の「裏金」問題を始めとするさまざまな腐敗と不正。トランプ前大統領など世界中での「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭・・・近年の世界の政治状況は、「政治」という営みについての従来の常識を揺るがしかねない事象に満ち満ちています。逆に言えば、そういう時代であるからこそ、「正しい」政治のあり方について今一度あらためて、その根本から考えてみる必要があるのではないでしょうか。 そこで本書では、西洋の政治学の基礎を作ったとされるアリストテレスに始まって、様々な思想家達の議論の跡をたどり、そもそも「政治」とはどのような営みとされてきたのかを再度確認することを通して、政治の本質を明らかにしてゆきます。そしてその上で、現代においてどうすれば「正しい」政治、「よりよい」政治は実現可能となるのか、その条件を探ります。 アリストテレスは「人間とは政治的動物である」と言いました。つまり人間にとって「政治」とは、その存在の根本をなす重要な営みの1つだということです。「政治」を抜きにして人間存在はありえない。本書はそのような人間の根本の営みとしての「政治」について知る恰好の1冊であるとともに、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 【著作者プロフィール】 ・宇野重規 一九六七年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。専攻は政治思想史、政治哲学。主な著書に『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(二〇〇五年渋沢・クローデル賞LVJ特別賞受賞)、『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』(以上、東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫、二〇〇七年サントリー学芸賞受賞)、『民主主義とは何か』(講談社現代新書、二〇二一年石橋湛山賞受賞)『保守主義とは何か』(中公新書)などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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フリースクールという選択 | おおたとしまさ | 講談社
¥1,320
著者:おおたとしまさ / 出版社:講談社 / 新書判、240ページ 【内容】*版元サイトより 多様化するフリースクール。「わが子に合うスクール」の見つけ方と安心のヒント。雰囲気、出席認定、その後の進路などを徹底ルポ。 <1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。 <2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」 ……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所」が見えてきます 。 「5つの補助線」とは 1:居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。 2:学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。 3:個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。 4:個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮 5:中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念のフリースクールがあります。 <3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢 ……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章).。さらに、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。 <4>現場からの実践的なアドバイス ……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音に迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。 <5>親の不安に寄り添い、「学校」の概念そのものを問い直す ……フリースクールの先の進路はどうなるのかという保護者の切実な不安に具体的な事例で答えつつ 、最終的には「学校って何だ?」という根源的な問いに向き合います 。 【目次】 ◆登場するフリースクール 22校 ・光の森学園(新潟・新潟市) ・まなびスペースCOCOCARA(千葉県千葉市) ・フリースクールLargo (神奈川県鎌倉市) ・オルタナティブスクールTERA(福岡県福岡市) ・いもいもデイクラス(東京都新宿区など) ・代官山 Branch Room (東京都渋谷区 ) ・フリースペースたけのこ(東京都日野市) ・星槎フリースクール(全国27ヵ所) ・学研WILL学園初等部・中等部(全国11ヵ所) ・N中等部(全国23ヵ所) ・SOZOWスクール小中等部(オンライン) ・ainiスクール小中等部(オンライン) ・クラスジャパン小中学園(オンライン) ・シンガク(オンライン) ・夢中カレッジ(オンライン) ・SUPER SCHOOL(オンライン) ・ヒロック(東京都世田谷区など) ・ヒミツキチ森学園(神奈川県三浦郡葉山町) ・箕面こどもの森学園(大阪府箕面市) ・いぐおーる(東京都町田市) ・YUME School(東京都大田区など) ・瀬戸ツクルスクール(愛知県瀬戸市) ◆識者に聞く フリースクール選び ●髙坂康雅さん(和光大学現代人間学部教授・心理学者) 大学内で無料のフリースクール「いぐおーる」を運営。著書に不登校当事者の基礎知識を網羅した『不登校のあの子に起きていること』(ちくまプリマー新書)など。 ●白井智子さん(社会起業家・コメンテーター) 1990年代終わりに沖縄でフリースクールを立ち上げに参加。公設民営フリースクール「スマイルファクトリー」(大阪府池田市)で校長を務める。フリースクール「YUME School(ユメスクール)」アドバイザー。著書にフリースクールからの教育改革を提言する『脱「学校」論』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。 ●末永稜さん(教員) 東京都の公立小学校にて7年勤務したのち国内初のイエナプラン認定校・私立大日向小学校勤務で2年勤務。現在は思考力教室「いもいも」勤務。 【著作者プロフィール】 ・おおたとしまさ 教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートから独立後、教育に関してさまざまな観点から取材を行い、著書は90冊以上。『ルポ森のようちえん』(集英社新書)では子どもの「センス・オブ・ワンダー」を活かす教育を、『不登校でも学べる』(集英社新書)では「モザイク模様の学び環境」を提案し、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)では受験システムへの過剰適応に、『子どもの体験学びと格差』(文春新書)では「体験消費社会」に警鐘を鳴らすなど、どこの組織にも属さない在野の視点で現代の教育への考察・提言を続けている。メディアへの出演や講演も多数。中高教員免許をもち、小学校教員や心理カウンセラーとしての経験もある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す | 宇野 重規 | 朝日新聞出版
¥990
著者:宇野 重規 / 出版社:朝日新聞出版 / 新書判、232ページ 【内容】*版元サイトより 異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる 朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化! 相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うか――。 ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。 第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。 民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。 【目次】 第一部 対話をつくる 第1章 揺らぐ世界 第2章 変調の時代 第3章 崩壊と再生 第二部 分断をほどく 「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子) 「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆) 多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子) 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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なぜこの国は「対米従属」をやめられないのか | 白井聡 | 河出書房新社
¥2,640
著:白井聡 / 出版社:河出書房新社 / 四六判、224ページ 【内容】*版元サイトより 米中ロ「新・帝国主義時代」に日本の未来はどこにあるのか? 潜在するナショナリズムと排外主義、自公政権の終焉と政治腐敗……。気鋭の政治学者が危機の核心部を掴みだす。 【著作者プロフィール】 ・白井聡 1977年東京都生まれ。思想史家、政治学者、京都精華大学教員。『永続敗戦論』でいける本大賞、石橋湛山賞、角川財団学芸賞など受賞。著書に『未完のレーニン』、『国体論』、『武器としての「資本論」』など。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて | 中田考 | KKベストセラーズ
¥1,650
著者:中田考 / 出版社:KKベストセラーズ / 新書判 【内容】*版元サイトより イスラーム研究の第一人者・中田考がフェミニズムを学ぶと、西洋中心主義の欺瞞が見えてきた。 本書では、男性から女性への敬意に基づくタリバンの女性観を「タリバン・フェミニズム」と名付け、西洋発祥のフェミニズム理論に真っ向から対決を挑む。 第1部「フェミニズム」では、西洋中心のフェミニズム史を概観。第2部「タリバン・フェミニズム」では、タリバンの思想と本当の女性観をわかりやすく解説する。日本でもブームになっているフェミニズムだが、全く異なる視点から見つめると、タリバンなど第三世界の伝統を仮想敵に仕立ててきたフェミニズム理論の、偏りと脆さが浮き彫りになっていく。 タリバンは女性教育を禁じていない。「他人の男女」を隔離する納得の理由とは?目から鱗が落ちる挑戦の書。 【目次】 前書 序 第Ⅰ部:フェミニズム 第1章 フェミニズムとは何か 第1節.「フェミニズム」という言葉はいつ生まれたのか? 第2節.イスラーム学の古典に「フェミニズム」にあたる言葉はない 第3節.まずはAIに聞いてみよう 第2章 フェミニズムの始まり 第1節.『ジェンダー論をつかむ』 第2節.欧米、日本におけるフェミニズムの始まり 3.イスラーム世界におけるフェミニズムの始まり 第3章 第二波フェミニズム 第1節.第二波フェミニズムとは 第2節.インターセクショナリティ 第3節.中ピ連 第4章 ポストコロニアル・フェミニズム 第1節.ブラック・フェミニズムからポストコロニアル・フェミニズムへ 第2節.ヴェールは女性支配の証拠か 第3節.クィア理論への展開 第5章 第四波フェミニズム? 第1節.第四波フェミニズムに至る流れ 第2節.ハッシュタグ・アクティヴィズム 第3節.日本における流れ 第6章 ネオリベラル・フェミニズム 第1節.「ネオリベラリズム」とは? 第2節.リーン・イン・フェミニズム 第3節.リーン・アウト、あるいは99%のためのフェミニズム 第7章 「ジェンダー」概念のおさらい 第1節.セックスとは何か 第2節.ジェンダーとは何か 第3節.セクシュアリティとは何か 第8章 クィア理論の発展 第1節.アイデンティティ・ポリティクス 第2節.ターフ戦争 第3節.トランス主義 第9章 カオスのフェミニズム 第1節.ジェンダー・バックラッシュ 第2節.ツイフェミ 第3節.矯風会2.0 第10章 第三世界フェミニズムの展開 第1節.第三世界フェミニズム 第2節.カルチュラル・フェミニズム 第3節.イスラーム・フェミニズム 第Ⅱ部:タリバン・フェミニズム 第1章 タリバンとアフガニスタン 第1節.アフガニスタンの現在 第2節.タリバンとは何か 第3節.ヴァージョンアップしたタリバン 第2章 タリバンと女子教育 第1節.デオバンド学派とダルスィ・ニザーミー 第2節.女子教育と女子マドラサ 第3節.タリバン・フェミニズムの梗概 資料 タリバン思想の基礎 第3章 タリバン・フェミニズムの思想史的意義 第1節.なぜ西洋は女性問題でタリバンを攻撃するのか 第2節.タリバン・フェミニズムの陰画としてのラワー 第3節.フェミニズムの位相転換 第4章 タリバン・フェミニズムの普遍性と特殊性 第1節.サイレント・マジョリティのフェミニズム 第2節.シャリーアの立法目的 第3節.タリバン・フェミニズムの普遍性と特殊性 第5章 真のイスラーム法とは何か 第1節.西洋法とイスラーム法 第2節.この世は来世での審判を恐れて待つ試練の場 第3節.旧政権の政治制度を試行錯誤、行き当たりばったりで使いまわすタリバン政権 第6章 思慕と希求のタリバン・フェミニズム 第1節.人間の価値 第2節.ミメーシス欲望と敬仰の起動 第3節.敬仰と試練 第7章 タリバン・フェミニズムの時空間的前提 第1節.必要悪としての平等 第2節.空間的差異の決定的重要性 第3節.時間的差異の真義 第8章 タリバン・フェミニズムの理想 第1節.選択の自由と修道 第2節.勧善懲悪の理想と現実 第3節.修道と他者との共存 第9章 相対主義的相対主義 第1節.性的多様性と価値相対主義 第2節.相対的相対主義 第3節.西洋のサイレント・マジョリティの中庸なフェミニズムとの収斂 第10章 人類の未来への希望の灯台としてのタリバン 第1節.帝国ブロックのバランサーとしての「シン・ムガル帝国」 第2節.先生はえらい 第3節.国際秩序再編のモデルとしての第二次タリバン政権 後書 パキスタン-タリバン戦争と世界秩序再編 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく | ジェイク ホール | 柏書房
¥2,640
著者:ジェイク ホール / 訳:安藤 貴子 / 出版社:柏書房 / 四六判、382ページ 【内容】*版元サイトより “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より) 過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。 【本書の特徴①「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】 有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも…… 異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。 【本書の特徴②「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】 人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別…… この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。 “世間知らずの楽観主義に固執するべきだ、常に肯定的(ポジティブ)であれと主張するべきだと言っているのではない。まるで勝ち目がないのに、状況はそこまで悪くないとあなたを安心させようとする人間ほど腹の立つものはない。状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より) 【目次】 †はじめに “連帯なくして自由なし。”――連帯(ポーランドの労働組合) †労働者階級の戦争 “争点が一つだけ(シングルイシュー)の闘争など存在しない。わたしたちは問題が一つしかない人生を生きているわけではないのだから。”――オードリー・ロード †虹の連合を築く “レイシズムをもってレイシズムを制することはできない。連帯を武器に闘わねばならない。”――ボビー・シール †いたずらをする “世界の労働者たちよ、マスターベーションせよ!”――同性愛革命行動戦線(FHAR) †TERFもSWERFもいらない “売春婦が安全でなければ、すべての女性は安全でない。”――イギリス売春婦コレクティブ †同情なんてくそくらえ “わたしたちは恩知らずの障害者。侮るなかれ。”――バーバラ・リシキ †エイズ危機からの報告 “恋人たちの軍隊は負けるはずがない。”――クィア・ネーション †炭鉱夫と変態 “一晩で何かが変わることはありません。しかし、いまや14万人の炭鉱労働者は知っています。自分たちのほかにも問題を抱え、目的のために闘っている人たちがいることを。黒人のことも同性愛者のことも核軍縮のことも知っています。明日のわたしたちは、決していまと同じではないでしょう。”――デヴィッド・ドノヴァン †デブもフェムもお断り “わたしはかれらが最も恐れる姿をしている――太っているのだ。”――ミシェル・オーリー †治療アクセス・キャンペーン “南アフリカでは、わたしは黒人であるがゆえに抑圧されている。ゲイであるがゆえに抑圧されている。よって自由を手に入れるには、わたしは両方の抑圧者と闘わねばならない。”――サイモン・ンコリ †地球なくして未来はない “人権が守られ、尊重されてこそ、気候変動の緩和が実現する。”――ヴィクトリア・タウリ=コープス †国境に反対する “クィアの連帯は国境を打ち砕く。”――レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイグランツ †リプロダクティブ・ライツのためのトランスの闘い “わたしたちの身体(からだ)はあなたたちの戦場。”――イザベル・ソラス †熱いストライキの夏 “われわれは合法的だ。これまでもずっとそうだった。”――OTRAS †解放に向かって “世界の究極の隠された真実とは、世界がわたしたちの作り出すものであり、簡単に別様に作ることができる、ということだ。”――デヴィッド・グレーバー ※本書はSHOULDER TO SHOULDER: A Queer History of Solidarity, Coalition and Chaos by Jake Hallの日本語訳である。 【著作者プロフィール】 ・ジェイク・ホール〈Jake Hall〉 作家、ジャーナリスト。10年以上にわたってインターセクショナリティ(交差性)やクィアカルチャーをテーマに執筆活動をし、『ブリティッシュ・ヴォーグ』誌、『インデペンデント』紙、『ピンクニュース』、『デイズド』誌、『iDマガジン』誌、『ヴァイス』、『リファイナリー29』、『スレート』などに幅広く寄稿している。初の書籍『ドラァグのアート』(未邦訳)は2020年に出版され、いくつもの賞を受賞した。ドンカスター出身の労働者階級のクィアとして、周縁化されたグループの経験に関心をもち続け、長いあいだ語られずにいた複数形の歴史(ヒストリーズ)を紐解くことを目指している。 ・安藤貴子〈あんどう・たかこ〉 翻訳者。訳書に『セックスロボットと人造肉――テクノロジーは性、食、生、死を“征服”できるか』、『「インターネットの敵」とは誰か?――サイバー犯罪の40年史と倫理なきウェブの未来』などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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新装版 そう書いてあった | 益田ミリ | ミシマ社
¥1,980
益田ミリ / 出版社:ミシマ社 / 四六判変形並製、192ページ 【内容】*版元サイトより まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! 【著作者プロフィール】 ・ 益田ミリ 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に『しあわせしりとり』『東京あたふた族』『中年に飽きた夜は』『今日の人生』シリーズ、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。共著に絵本『ゆっくりポック』『はやくはやくっていわないで』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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老いるショック大賞 | みうらじゅん | 筑摩書房
¥1,540
みうらじゅん 編 / 出版社:筑摩書房 / 新書判、288ページ 【内容】*版元サイトより 「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ) 【著作者プロフィール】 ・みうらじゅん 1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして活躍。1997年、自ら造語した「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。その他「ゆるキャラ」「アウト老」など、数々の命名とともに新たな概念を創出。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞 沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』、『見仏記』シリーズ(いとうせいこう氏との共著)、『「ない仕事」の作り方』(本屋大賞発掘部門「超発掘本!」受賞)、『アウト老のすすめ』など著書多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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みんなのためのパレスチナ入門 | エリアス・サンバー | 平凡社
¥1,100
エリアス・サンバー 著 / 杉村昌昭 訳 / 出版社:平凡社 / 新書、168ページ 【内容】*版元サイトより パレスチナ出身の歴史家が 世界中の人びとに向けて語った、 これまでの歴史といま起こっていること──。 対話形式により、世界史のなかで パレスチナを理解するための入門書。 イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、 パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。 ・パレスチナとはそもそも何か ・シオニズムとはどんな思想なのか ・ホロコーストはどう関係しているのか ・ナクバとは何か ・ガザとは何か ・なぜアメリカが深く関わるのか ・和平と解決の道はあるか 原書:Elias Sanbar, La Palestine expliquée à tout le monde, Seuil, 2025. 【目次】 1 事の起こり 2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ 3 一九一七〜一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性 4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争 5 アメリカの歴史としてのイスラエル 6 ホロコーストの脅威と存在の否認 7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ) 8 パレスチナの抵抗運動の組織化 9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土 10 暴力とテロリズムの使用 11 一九六九年──土地分割の原則に向かって 12 一九八八年──歴史的妥協 13 オスロ合意(自治以上・国家以下) 14 和平への障害 15 二国家共存案は幻想か? 16 パレスチナの終焉? 訳者あとがき 杉村昌昭 パレスチナ関連略年表 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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食べる本 読むダイエット | 高橋源一郎 | 河出書房新社
¥1,650
著者:高橋源一郎 / 出版社:筑摩書房/ 新書判、608ページ 【内容】*版元サイトより 「ダイエットを始めた。いま思えば、それはちょうどわたしの身体が明白に『老化』を始めたころでもあった。」(本文より)――いま、「生」の本質である「食」を巡る思考と実践の旅がスタートする。 古今東西「食」をめぐる「本」の先に広がる、「からだ」と「こころ」の真の健康とは!? 我々はいま、何を食べているのか? 食べることとは何か? 世界初! 高橋源一郎が贈る「本(ことば)」も食べる本。 朝日新書『ぼくたちはどう老いるか』が話題の高橋源一郎さん。「老い」を考えていた同じ時期、高橋さんは悩んでいた。気づかぬうちに「太って」いたのである。 そして気づく。自分の「からだ」がいかに劣化していたかに。 同時に、「こころ」の衰えにも気付いたのだ。 <人間は「食べる」生きものだ。それがなければ「からだ」は死んでしまうから。/同時に、人間には「こころ」がある。「精神」がある。そして、「こころ」や「精神」も「食べる」のである。なにを。もちろん「ことば」を。そして、「ことば」を食べなくなったとき、「こころ」や「精神」も衰え、死んでゆくのである。わたしが分け入ったのはそんな世界だった。> (「はじめに」より) ごめんね「からだ」、ごめんね「こころ」。いままで放っておいて。 古今東西「食」をめぐる「本」の世界へようこそ! 真の健康を求めて、高橋さんと一緒に「ことば」を読み、そして「食べる」旅へ出てみませんか? 世界で初めての「本(ことば)」も食べる本、刊行です。 *著者註:本書は「ダイエットの本」としても活用していただけます。 【目次】 はじめに 本は「読む」ものではない。「食べる」ものだ 第一回 食べなくっても大丈夫 第二回 明智光秀と忍者ダイエット 第三回 コロナと『養生訓』と『論語』 第四回 科学的か、愛か、それが問題だ…… 第五回 「料理」という物語 第六回 グルメ小説家の悲劇 第七回 肉か、野菜か、それが問題だ…… 第八回 メシ喰うな 第九回 この世界の片隅に 第十回 食事はどこから来たのか、食事とはなにか、食事はどこへ行くのか 第十一回 筋肉ってなんだ 第十二回 なんでも食べてやろう……かな 第十三回 最後の晩餐 第十四回 ひとりで食べる、誰かと食べる 第十五回 戦争と味噌汁 第十六回 失われた「食べる」を求めて 第十七回 食べる本 第十八回 世界の果てで食べる おわりに 【著作者プロフィール】 ・高橋源一郎 1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。近著に『ぼくたちはどう老いるか』(朝日新書)他多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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ジュビリー | アリス・マンロー | 新潮社
¥2,915
著者:アリス・マンロー / 訳:小竹由美子 / 出版社:新潮社 【内容】*版元サイトより カナダの田舎町ジュビリーで暮らす少女デル。好奇心旺盛な彼女は、周りの噂話に耳を傾け、大人たちの世界をあれこれ想像する。上昇志向が強い母、実直な父、因習的な大おばたち……。進学を控えたデルは性の実践に身を乗り出しながら、町の人々の物語を小説に書き始める。故郷を舞台に描かれたマンロー唯一の「長篇小説」。 【目次】 フラッツ・ロード 体の相続人 プリンセス・アイダ 信仰のお年頃 変化と儀式 女の子と女たちの生きかた 洗礼 エピローグ フォトグラファー 訳者あとがきにかえて 娘アンドレアの訴えのあとで 【著作者プロフィール】 ・アリス・マンロー 1931年、カナダ・オンタリオ州の田舎町に生まれる。書店経営を経て、1968年、初の短篇集『ピアノ・レッスン』がカナダでもっとも権威ある「総督文学賞」を受賞。以後、三度の総督文学賞、W・H・スミス賞、ペン・マラマッド賞、全米批評家協会賞ほか多くの賞を受賞。『ジュビリー』は第二作。おもな作品に『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ジュリエット』など。チェーホフの正統な後継者、「短篇小説の女王」と賞され、2005年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選出。2009年、国際ブッカー賞受賞。2013年、カナダ初のノーベル文学賞受賞。2024年、逝去。 ・小竹由美子 1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒。訳書にアリス・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ピアノ・レッスン』、ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』、ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』(共訳)、マギー・オファーレル『ハムネット』、ポール・ハーディング『もうひとつのエデン』ほか多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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名前のないカフェ | ローベルト・ゼーターラー | 新潮社
¥2,255
ローベルト・ゼーターラー/著 、浅井晶子/訳 / 出版社:新潮社 / 四六判変型、224ページ 【内容】*版元サイトより 戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。 【著作者プロフィール】 ・ローベルト・ゼーターラー 1966年ウィーン生まれ。俳優として数々の舞台や映像作品に出演後、2006年『ビーネとクルト』で作家デビュー。『キオスク』などで好評を博す。2014年刊行の『ある一生』は、ドイツ語圏で100万部を突破。2015年グリンメルズハウゼン賞を受賞。2016年国際ブッカー賞、2017年国際ダブリン文学賞の最終候補に。2018年刊行の『野原』は、「シュピーゲル」誌のベストセラーリスト1位を獲得、ラインガウ文学賞を受賞。名実ともにオーストリアを代表する作家の一人。 ・浅井晶子 1973年大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。著書に『ポルトガル限界集落日記』、訳書にローベルト・ゼーターラー『ある一生』『野原』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、イリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』、ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』、シャルロッテ・リンク『罪なくして』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』など。2021年日本翻訳家協会賞翻訳特別賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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シュグデン | グン・アヨルザナ | 春秋社
¥3,520
著者:グン・アヨルザナ / 訳者:阿比留 美帆/ 出版社:春秋社/ 四六・392ページ / 装幀:佐野裕哉 / 装画:佐伯洋江 Untitled (HS264), 2019. 【内容】*版元サイトより 万城目学氏(作家)推薦! 「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」 現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
