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【予約終了】(サイン本+ポストカード付)水縞しま『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』【3月下旬頃発送】
¥781
SOLD OUT
著者:水縞しま / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:ゆうこ ■先着順です。数に限りがございます。 ■ポストカード特典付きです。 ■予約期間は2/22(日)23時59分までとなります。 ■先生にサインを入れていただく関係で、商品の発送は発売日以降となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより お見合い夫婦が営むのは、眠れない人達が集まる深夜営業の洋食店。不慣れな2人が手探りで紡ぐ、美味しいご飯と優しいご縁の物語。 三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。 料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。 ――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。 お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。 勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。 お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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【予約終了】(サイン本)水縞しま『はたらくぽんぽこ神様~野の花商店街のおかず屋さん~』【3月下旬頃発送】
¥781
SOLD OUT
著者:水縞しま / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:sora ■先着順です。数に限りがございます。 ■予約期間は2/22(日)23時59分までとなります。 ■2024年10月発売の既刊本です。 ■先生にサインを入れていただく関係で、サインをいれてからの発送となります。お時間をいただくことをご了承ください。 ■転売防止のため、ご購入はおひとり様もしくはご家族様で一冊とさせていただきます。同一住所、同一ご連絡先からの複数名による申込や販売代行サイト経由でのご注文は不可となります。ご了承ください。 【内容】*版元サイトより 「カワイイ動物たちが大活躍!もふもふ小説コンテスト」大賞受賞作!喋るたぬきの神様と、がんばるお仕事女子のほっこりストーリー。 さびれた商店街の一角にある総菜屋「ふじの」の店主・恵麻は、亡き祖母の味を守るため、赤字続きでも細々と営業を続けていた。 ある日、店の前で倒れているもふもふな生き物を発見する。 その生き物は、自分はこの町の神様だと言う。 たぬきの神様・きぬ様は、町の住人からのお供え物もなく毎日お腹を空かせていた。 やたら食い意地の張った神様を介抱すると、 きぬ様は「お礼に店を繁盛させてやる」と言い、繁盛の“匂い”を探り始める――。 がんばる女子と、幸せを呼ぶもふもふ神様ののどかで美味しいストーリー。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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(サイン本)菊川あすか『大奥の御幽筆』シリーズ4巻セット
¥3,157
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著者:菊川あすか / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:春野薫久 / 定価:第1巻792円、第2巻792円、第3巻792円、第4巻781円、3,157円(税込) 菊川あすか先生による『大奥の御幽筆』シリーズ4巻セット(全巻サイン入り)です。 【内容】*版元サイトより ■『大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~』 [第1作目・2023年2月20日発売・792円(税込)] その特別は、きっと誰かを救う――。霊視の力を持つ奥女中・里沙の、切なくて温かい大奥物語。 ■『大奥の御幽筆 ~永遠に願う恋桜~』 [第2作目・2023年10月20日発売・792円(税込)] 霊視の力が認められ、大奥で亡霊騒ぎを調査する「御幽筆」となった里沙の次なる騒動は? 大奥を舞台とした感動のお江戸小説第2弾! ■『大奥の御幽筆 ~約束の花火~』 [第3作目・2024年8月21日発売・792円(税込)] 大奥にも友情があり、青春がある!大奥を舞台に女中たちの友情を綴る、彷徨える亡霊の魂を救う感涙の歴史ファンタジー第3巻! ■『大奥の御幽筆 ~偽りの闇と真の燈火~』 [第4作目・2026年1月20日発売・781円(税込)] 解き明かされる佐之介の秘められた過去。里沙が知るあまりにも過酷な運命とは!?歴史エンタメファン必読の大奥ファンタジー第4弾! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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佐崎らいむ『トムテを探して』(小声文庫1)
¥880
著:佐崎らいむ / 発行:小声書房 / 編集:とりの制作室 / 装画・挿絵:野見山響子 / 仕様:文庫66ページ *通常版。第3刷となります。2026年1月下旬頃発送予定です。 【内容】 祖父の意思を継いで、小声書房を開いた柏木圭介。勤めていた会社を逃げるように辞めたことに引け目を感じていたが、店に訪れる客たちとの出会いによって、気持ちに変化が生じ― 埼玉県北本市のどこかにある架空の書店「小声書房」が舞台の小説シリーズ第1弾 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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金子ユミ『浅草楼閣十三階 山姥の愚痴庵』(ことのは文庫)
¥792
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著者:金子ユミ / 出版社:マイクロマガジン社 / 仕様:文庫 / イラスト:壺也 ■金子ユミ先生のサイン入りです。 ■特典のポストカードをお付けします。 ■転売防止のため一人一冊となります。 【内容】*版元サイトより 売れないお笑い芸人・カツオ。ライブでは滑り相方とも解散。お笑いの道を諦めようとした時、先輩芸人からある「店」の噂を聞かされる。異様な存在感を放つ明治時代竣工の建物、浅草楼閣(あさくさろうかく)。その中にある『愚痴庵』(ぐちあん)という店で“山姥”に愚痴を言うと、開運するのだとか。半信半疑で愚痴庵を訪れたカツオの前に現れたのは、奇妙でハチャメチャな四人の山姥、そして楼閣の住人たちだった。しかも愚痴を聞いた報酬はお金ではなく「風神雷神像に漫才指導」や、「花やしきでジェットコースターに乗る」など不思議な要求ばかりで……。楼閣に魅入られたカツオは浅草最大の祭り・三社祭(さんじゃまつり)にも巻き込まれていくが、果たして運気上昇の兆しは見えるのか!? 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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哀を飲む | 木爾チレン | 実業之日本社
¥1,925
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著者:木爾チレン / 出版社:実業之日本社 【内容】*版元サイトより 大ヒット作『二人一組になってください』、『神に愛されていた』…… ベストセラー作家・木爾チレンのデビュー15周年記念作品! 愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。 苦しくも美しい、哀と狂気を召し上がれ。 水のように無味無臭で摑めない男との日々「水みたいな人」、 明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、 私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、 死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」……など、全7話収録。 デビュー当時から現在へと繫がる、小説家・木爾チレンの軌跡を感じる珠玉の作品たち。 愛を手に入れた時の高揚感、そして愛を手放した時の喪失感、哀しみを飲み込む辛さなど、本書には恋愛が持つ美しさと苦悩と痛みが、瑞々しく描かれている。 これは、木爾チレンが描く「究極の愛と狂気」。 人生のほんのひとときくらいは、 哀しみを味わうのも悪くない。 ――飲み込んだ哀しみは、いつかあなたを生かす血肉になる。 【著者・木爾チレンさんからのメッセージ】 何かを失った哀しみというのは、飲み込んだところですぐに消えるわけじゃない。けれど、いつかは体のなかから出ていく。 だから、人生のほんのひとときくらいは、哀しみを味わうのも悪くないのかもしれない。そんなことを考えながら、この短編集を編みました。この本が、誰かにとっての「生きる薬」になることを願っています。 —————木爾チレン 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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私労働小説 負債の重力にあらがって | ブレイディみかこ | KADOKAWA
¥1,870
著者: ブレイディみかこ / 出版社:KADOKAWA / 四六判 272ページ 【内容】*版元サイトより Don‘t Blame Yourself!ジョブには戦いがつきまとう Don‘t Blame Yourself! セクハラ、パワハラ、カスハラ、人種差別に事なかれ主義やポジティブ教の上司まで。 ジョブには最低なものとの戦い(ワーク)がつきまとう。 ホールスタッフ、激安量販店の店員、屋敷の掃除人にローンの督促人etc. 「底辺託児所」の保育士となるまでに経た数々のシット・ジョブを軸に描く、自伝的小説にして魂の階級闘争。 「あたしたちは負債の重力に引きずられて生きている。」 だが、負債を返済するために生き続けたら人間は正気を失ってしまう。シット・ジョブ(くそみたいに報われない仕事)。 店員やケアワーカーなどの「当事者」が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉だ。 他者のケアを担う者ほど低く扱われ、「自己肯定感を持とう」と責任転嫁までされる社会。自らを罰する必要などないのに。 働き、相手に触れ、繋がる。その掌から知恵は芽吹き、人は生まれ直し、灰色の世界は色づく。 数多のシット・ジョブを経た著者が自分を発見し、取り戻していった「私労働」の日々を時に熱く、時に切なく綴る連作短編集。 みんな誰かに負債を返すために生きている。それこそが、闇だ ■面倒を避け続ける職場では、いいことは悪いことになり、悪いことがいいことになる。 ■上から目線の人々は、あまりに視線の位置が高すぎて、その位置から下の人間の姿が見えてない。だけど、なんとなく下のほうに人がいる気配がするので、とりあえず声はかけておくが、相手の姿は見えないし声も聞こえないのだ。 ■嫌と言えない理由があるから貸すのであり、返さなくてもいいという暗黙の了解もあるのだ。こういう特殊な取り決めが成り立つ関係を、家族と呼ぶのだろうか。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。(2025年8月規約改定)
