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諸星大二郎自選短篇集 幻 | 諸星大二郎 | 筑摩書房
¥1,100
SOLD OUT
著者:諸星大二郎 / 出版社:筑摩書房/ 文庫判、384ページ 【内容】*版元サイトより 土の中から現れた人びと、いにしえの中国の伝奇譚、謎の屋敷に囚われた少女、魔術で怪物を召喚する高校生たち、河童伝説を調査する妖怪ハンター、古書店に出現した奇態な本、エリック・サティへの幻想譜……古今東西の怪異譚を渉猟し、妖しくたゆたう異界への扉をひらく異能のマンガ家が、自ら選んだ傑作15篇。蠱惑的な「幻視の国々」へと読者を誘う招待状。カバーイラスト描きおろし。 【目次】 Ⅰ 幻 涸れ川 異界録 (「諸怪志異」シリーズより) Gの日記 (「グリムのような物語」シリーズより) 鏡島 (「妖怪ハンター」シリーズより) 影の街 Ⅱ 怪 ことろの森 (「あもくん」シリーズより) 魔術 (「栞と紙魚子」シリーズより) 淵の女 (「妖怪ハンター」シリーズより) それは時には少女となりて 鳥居の先 (「あもくん」シリーズより) Ⅲ 奇 奇妙なおよばれ (「グリムのような物語」シリーズより) 奇妙なレストラン 遠い国から 第一信 本の魚 (「栞と紙魚子」シリーズより) (眼鏡なしで)右と左に見えるもの~エリック・サティ氏への親愛なる手紙~ あとがき 諸星大二郎 【著作者プロフィール】 諸星大二郎(もろほし・だいじろう) 1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7 回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1 集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。2026年、画業55周年を機とする『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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私たちがやったこと | レベッカ・ブラウン | twililight
¥2,530
著者:レベッカ・ブラウン / 訳者:柴田元幸 / 装画:金井冬樹 / デザイン:横山雄 / 発行:ignition gallery / 発行所:twililight / B6変形判 上製 / 240ページ 【内容】*版元サイトより 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) 【目次】 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき 【著者プロフィール】 ・レベッカ・ブラウン 1956年ワシントン州生まれ、シアトル在住。作家。翻訳されている著書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』、ナンシー・キーファーとの共著に『かつらの合っていない女』がある。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞受賞。 ・柴田元幸 1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。 ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)責任編集。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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政治とは何か | 宇野重規 | 講談社
¥1,210
著者:宇野重規 / 出版社:講談社 / 新書判、272ページ 【内容】*版元サイトより 日本の政権党の「裏金」問題を始めとするさまざまな腐敗と不正。トランプ前大統領など世界中での「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭・・・近年の世界の政治状況は、「政治」という営みについての従来の常識を揺るがしかねない事象に満ち満ちています。逆に言えば、そういう時代であるからこそ、「正しい」政治のあり方について今一度あらためて、その根本から考えてみる必要があるのではないでしょうか。 そこで本書では、西洋の政治学の基礎を作ったとされるアリストテレスに始まって、様々な思想家達の議論の跡をたどり、そもそも「政治」とはどのような営みとされてきたのかを再度確認することを通して、政治の本質を明らかにしてゆきます。そしてその上で、現代においてどうすれば「正しい」政治、「よりよい」政治は実現可能となるのか、その条件を探ります。 アリストテレスは「人間とは政治的動物である」と言いました。つまり人間にとって「政治」とは、その存在の根本をなす重要な営みの1つだということです。「政治」を抜きにして人間存在はありえない。本書はそのような人間の根本の営みとしての「政治」について知る恰好の1冊であるとともに、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 【著作者プロフィール】 ・宇野重規 一九六七年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。専攻は政治思想史、政治哲学。主な著書に『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(二〇〇五年渋沢・クローデル賞LVJ特別賞受賞)、『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』(以上、東京大学出版会)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫、二〇〇七年サントリー学芸賞受賞)、『民主主義とは何か』(講談社現代新書、二〇二一年石橋湛山賞受賞)『保守主義とは何か』(中公新書)などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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フリースクールという選択 | おおたとしまさ | 講談社
¥1,320
著者:おおたとしまさ / 出版社:講談社 / 新書判、240ページ 【内容】*版元サイトより 多様化するフリースクール。「わが子に合うスクール」の見つけ方と安心のヒント。雰囲気、出席認定、その後の進路などを徹底ルポ。 <1>「理想」だけでなく「現実」にも踏み込んだ ……本書は「ここがいいフリースクールです!」と紹介するガイドブックではありません 。多種多様な約20校をルポしたおおた氏が、個別の魅力を深掘りするだけでなく、現場の大人たちの葛藤やネガティブな部分も含めた「リアルな姿」を誠実に伝えます 。 <2>見学時に迷子にならないための「5つの補助線」 ……千差万別なフリースクールの特徴を捉えるための5つの視点(補助線)を提示しています 。これを知ることで、実際の見学や体験時に、わが子に合った場所を見極める「勘所」が見えてきます 。 「5つの補助線」とは 1:居場所 ⇔ 学び…「安心できる居場所」重視から「刺激的な学び」重視まで特徴はさまざま。わが子の「心」のエネルギー状態を見つつ、どう選ぶべきか。 2:学校っぽい ⇔ 学校っぽくない…「学校っぽい」雰囲気が居心地いいのか、ちがうところで過ごしたいか。校舎、名称、スタッフの呼び名、時間割、授業内容に至るまで、運営側の意識も読み取れるフリースクールの見方。 3:個人商店 ⇔ チェーン店…運営母体が小さい個人商店のようなところか、大手が作ったフリースクールか。長所と悩ましい点とは。 4:個別 ⇔ 集団…少人数か、ある程度の大人数で学ぶのか。年齢層やオンライン利用など生徒間の距離感も考慮 5:中継型 ⇔ 継続型…一時的な居場所として利用し、違う居場所や学校に戻ってもいいフリースクールと、教育に自信を持ち共に学び続けようという教育理念のフリースクールがあります。 <3>オンラインから老舗オルタナティブスクールまで幅広い選択肢 ……手づくりの小さな学び舎(第2章)や大手通信制高校系(第2章).。さらに、家から出られない子が踏み出す「最初の半歩」となるメタバース等のオンラインスクール(第3章)や、学校復帰を前提としない独自のオルタナティブスクール(第4章)まで、現代の「学び」の選択肢を網羅 。 <4>現場からの実践的なアドバイス ……「いきなりお金を使わず、まずは無料の相談先へ」といった心理学者による具体的で冷静なアドバイスや、現場を長く見てきた専門家たちの本音に迫ります 。親があせって重い決断をするのではなく、ライトな決断を積み重ねるヒントが詰まっています 。 <5>親の不安に寄り添い、「学校」の概念そのものを問い直す ……フリースクールの先の進路はどうなるのかという保護者の切実な不安に具体的な事例で答えつつ 、最終的には「学校って何だ?」という根源的な問いに向き合います 。 【目次】 ◆登場するフリースクール 22校 ・光の森学園(新潟・新潟市) ・まなびスペースCOCOCARA(千葉県千葉市) ・フリースクールLargo (神奈川県鎌倉市) ・オルタナティブスクールTERA(福岡県福岡市) ・いもいもデイクラス(東京都新宿区など) ・代官山 Branch Room (東京都渋谷区 ) ・フリースペースたけのこ(東京都日野市) ・星槎フリースクール(全国27ヵ所) ・学研WILL学園初等部・中等部(全国11ヵ所) ・N中等部(全国23ヵ所) ・SOZOWスクール小中等部(オンライン) ・ainiスクール小中等部(オンライン) ・クラスジャパン小中学園(オンライン) ・シンガク(オンライン) ・夢中カレッジ(オンライン) ・SUPER SCHOOL(オンライン) ・ヒロック(東京都世田谷区など) ・ヒミツキチ森学園(神奈川県三浦郡葉山町) ・箕面こどもの森学園(大阪府箕面市) ・いぐおーる(東京都町田市) ・YUME School(東京都大田区など) ・瀬戸ツクルスクール(愛知県瀬戸市) ◆識者に聞く フリースクール選び ●髙坂康雅さん(和光大学現代人間学部教授・心理学者) 大学内で無料のフリースクール「いぐおーる」を運営。著書に不登校当事者の基礎知識を網羅した『不登校のあの子に起きていること』(ちくまプリマー新書)など。 ●白井智子さん(社会起業家・コメンテーター) 1990年代終わりに沖縄でフリースクールを立ち上げに参加。公設民営フリースクール「スマイルファクトリー」(大阪府池田市)で校長を務める。フリースクール「YUME School(ユメスクール)」アドバイザー。著書にフリースクールからの教育改革を提言する『脱「学校」論』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。 ●末永稜さん(教員) 東京都の公立小学校にて7年勤務したのち国内初のイエナプラン認定校・私立大日向小学校勤務で2年勤務。現在は思考力教室「いもいも」勤務。 【著作者プロフィール】 ・おおたとしまさ 教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートから独立後、教育に関してさまざまな観点から取材を行い、著書は90冊以上。『ルポ森のようちえん』(集英社新書)では子どもの「センス・オブ・ワンダー」を活かす教育を、『不登校でも学べる』(集英社新書)では「モザイク模様の学び環境」を提案し、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)では受験システムへの過剰適応に、『子どもの体験学びと格差』(文春新書)では「体験消費社会」に警鐘を鳴らすなど、どこの組織にも属さない在野の視点で現代の教育への考察・提言を続けている。メディアへの出演や講演も多数。中高教員免許をもち、小学校教員や心理カウンセラーとしての経験もある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す | 宇野 重規 | 朝日新聞出版
¥990
著者:宇野 重規 / 出版社:朝日新聞出版 / 新書判、232ページ 【内容】*版元サイトより 異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる 朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化! 相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うか――。 ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。 第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。 民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。 【目次】 第一部 対話をつくる 第1章 揺らぐ世界 第2章 変調の時代 第3章 崩壊と再生 第二部 分断をほどく 「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子) 「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆) 多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子) 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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なぜこの国は「対米従属」をやめられないのか | 白井聡 | 河出書房新社
¥2,640
著:白井聡 / 出版社:河出書房新社 / 四六判、224ページ 【内容】*版元サイトより 米中ロ「新・帝国主義時代」に日本の未来はどこにあるのか? 潜在するナショナリズムと排外主義、自公政権の終焉と政治腐敗……。気鋭の政治学者が危機の核心部を掴みだす。 【著作者プロフィール】 ・白井聡 1977年東京都生まれ。思想史家、政治学者、京都精華大学教員。『永続敗戦論』でいける本大賞、石橋湛山賞、角川財団学芸賞など受賞。著書に『未完のレーニン』、『国体論』、『武器としての「資本論」』など。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて | 中田考 | KKベストセラーズ
¥1,650
著者:中田考 / 出版社:KKベストセラーズ / 新書判 【内容】*版元サイトより イスラーム研究の第一人者・中田考がフェミニズムを学ぶと、西洋中心主義の欺瞞が見えてきた。 本書では、男性から女性への敬意に基づくタリバンの女性観を「タリバン・フェミニズム」と名付け、西洋発祥のフェミニズム理論に真っ向から対決を挑む。 第1部「フェミニズム」では、西洋中心のフェミニズム史を概観。第2部「タリバン・フェミニズム」では、タリバンの思想と本当の女性観をわかりやすく解説する。日本でもブームになっているフェミニズムだが、全く異なる視点から見つめると、タリバンなど第三世界の伝統を仮想敵に仕立ててきたフェミニズム理論の、偏りと脆さが浮き彫りになっていく。 タリバンは女性教育を禁じていない。「他人の男女」を隔離する納得の理由とは?目から鱗が落ちる挑戦の書。 【目次】 前書 序 第Ⅰ部:フェミニズム 第1章 フェミニズムとは何か 第1節.「フェミニズム」という言葉はいつ生まれたのか? 第2節.イスラーム学の古典に「フェミニズム」にあたる言葉はない 第3節.まずはAIに聞いてみよう 第2章 フェミニズムの始まり 第1節.『ジェンダー論をつかむ』 第2節.欧米、日本におけるフェミニズムの始まり 3.イスラーム世界におけるフェミニズムの始まり 第3章 第二波フェミニズム 第1節.第二波フェミニズムとは 第2節.インターセクショナリティ 第3節.中ピ連 第4章 ポストコロニアル・フェミニズム 第1節.ブラック・フェミニズムからポストコロニアル・フェミニズムへ 第2節.ヴェールは女性支配の証拠か 第3節.クィア理論への展開 第5章 第四波フェミニズム? 第1節.第四波フェミニズムに至る流れ 第2節.ハッシュタグ・アクティヴィズム 第3節.日本における流れ 第6章 ネオリベラル・フェミニズム 第1節.「ネオリベラリズム」とは? 第2節.リーン・イン・フェミニズム 第3節.リーン・アウト、あるいは99%のためのフェミニズム 第7章 「ジェンダー」概念のおさらい 第1節.セックスとは何か 第2節.ジェンダーとは何か 第3節.セクシュアリティとは何か 第8章 クィア理論の発展 第1節.アイデンティティ・ポリティクス 第2節.ターフ戦争 第3節.トランス主義 第9章 カオスのフェミニズム 第1節.ジェンダー・バックラッシュ 第2節.ツイフェミ 第3節.矯風会2.0 第10章 第三世界フェミニズムの展開 第1節.第三世界フェミニズム 第2節.カルチュラル・フェミニズム 第3節.イスラーム・フェミニズム 第Ⅱ部:タリバン・フェミニズム 第1章 タリバンとアフガニスタン 第1節.アフガニスタンの現在 第2節.タリバンとは何か 第3節.ヴァージョンアップしたタリバン 第2章 タリバンと女子教育 第1節.デオバンド学派とダルスィ・ニザーミー 第2節.女子教育と女子マドラサ 第3節.タリバン・フェミニズムの梗概 資料 タリバン思想の基礎 第3章 タリバン・フェミニズムの思想史的意義 第1節.なぜ西洋は女性問題でタリバンを攻撃するのか 第2節.タリバン・フェミニズムの陰画としてのラワー 第3節.フェミニズムの位相転換 第4章 タリバン・フェミニズムの普遍性と特殊性 第1節.サイレント・マジョリティのフェミニズム 第2節.シャリーアの立法目的 第3節.タリバン・フェミニズムの普遍性と特殊性 第5章 真のイスラーム法とは何か 第1節.西洋法とイスラーム法 第2節.この世は来世での審判を恐れて待つ試練の場 第3節.旧政権の政治制度を試行錯誤、行き当たりばったりで使いまわすタリバン政権 第6章 思慕と希求のタリバン・フェミニズム 第1節.人間の価値 第2節.ミメーシス欲望と敬仰の起動 第3節.敬仰と試練 第7章 タリバン・フェミニズムの時空間的前提 第1節.必要悪としての平等 第2節.空間的差異の決定的重要性 第3節.時間的差異の真義 第8章 タリバン・フェミニズムの理想 第1節.選択の自由と修道 第2節.勧善懲悪の理想と現実 第3節.修道と他者との共存 第9章 相対主義的相対主義 第1節.性的多様性と価値相対主義 第2節.相対的相対主義 第3節.西洋のサイレント・マジョリティの中庸なフェミニズムとの収斂 第10章 人類の未来への希望の灯台としてのタリバン 第1節.帝国ブロックのバランサーとしての「シン・ムガル帝国」 第2節.先生はえらい 第3節.国際秩序再編のモデルとしての第二次タリバン政権 後書 パキスタン-タリバン戦争と世界秩序再編 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく | ジェイク ホール | 柏書房
¥2,640
著者:ジェイク ホール / 訳:安藤 貴子 / 出版社:柏書房 / 四六判、382ページ 【内容】*版元サイトより “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より) 過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。 【本書の特徴①「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】 有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも…… 異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。 【本書の特徴②「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】 人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別…… この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。 “世間知らずの楽観主義に固執するべきだ、常に肯定的(ポジティブ)であれと主張するべきだと言っているのではない。まるで勝ち目がないのに、状況はそこまで悪くないとあなたを安心させようとする人間ほど腹の立つものはない。状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より) 【目次】 †はじめに “連帯なくして自由なし。”――連帯(ポーランドの労働組合) †労働者階級の戦争 “争点が一つだけ(シングルイシュー)の闘争など存在しない。わたしたちは問題が一つしかない人生を生きているわけではないのだから。”――オードリー・ロード †虹の連合を築く “レイシズムをもってレイシズムを制することはできない。連帯を武器に闘わねばならない。”――ボビー・シール †いたずらをする “世界の労働者たちよ、マスターベーションせよ!”――同性愛革命行動戦線(FHAR) †TERFもSWERFもいらない “売春婦が安全でなければ、すべての女性は安全でない。”――イギリス売春婦コレクティブ †同情なんてくそくらえ “わたしたちは恩知らずの障害者。侮るなかれ。”――バーバラ・リシキ †エイズ危機からの報告 “恋人たちの軍隊は負けるはずがない。”――クィア・ネーション †炭鉱夫と変態 “一晩で何かが変わることはありません。しかし、いまや14万人の炭鉱労働者は知っています。自分たちのほかにも問題を抱え、目的のために闘っている人たちがいることを。黒人のことも同性愛者のことも核軍縮のことも知っています。明日のわたしたちは、決していまと同じではないでしょう。”――デヴィッド・ドノヴァン †デブもフェムもお断り “わたしはかれらが最も恐れる姿をしている――太っているのだ。”――ミシェル・オーリー †治療アクセス・キャンペーン “南アフリカでは、わたしは黒人であるがゆえに抑圧されている。ゲイであるがゆえに抑圧されている。よって自由を手に入れるには、わたしは両方の抑圧者と闘わねばならない。”――サイモン・ンコリ †地球なくして未来はない “人権が守られ、尊重されてこそ、気候変動の緩和が実現する。”――ヴィクトリア・タウリ=コープス †国境に反対する “クィアの連帯は国境を打ち砕く。”――レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイグランツ †リプロダクティブ・ライツのためのトランスの闘い “わたしたちの身体(からだ)はあなたたちの戦場。”――イザベル・ソラス †熱いストライキの夏 “われわれは合法的だ。これまでもずっとそうだった。”――OTRAS †解放に向かって “世界の究極の隠された真実とは、世界がわたしたちの作り出すものであり、簡単に別様に作ることができる、ということだ。”――デヴィッド・グレーバー ※本書はSHOULDER TO SHOULDER: A Queer History of Solidarity, Coalition and Chaos by Jake Hallの日本語訳である。 【著作者プロフィール】 ・ジェイク・ホール〈Jake Hall〉 作家、ジャーナリスト。10年以上にわたってインターセクショナリティ(交差性)やクィアカルチャーをテーマに執筆活動をし、『ブリティッシュ・ヴォーグ』誌、『インデペンデント』紙、『ピンクニュース』、『デイズド』誌、『iDマガジン』誌、『ヴァイス』、『リファイナリー29』、『スレート』などに幅広く寄稿している。初の書籍『ドラァグのアート』(未邦訳)は2020年に出版され、いくつもの賞を受賞した。ドンカスター出身の労働者階級のクィアとして、周縁化されたグループの経験に関心をもち続け、長いあいだ語られずにいた複数形の歴史(ヒストリーズ)を紐解くことを目指している。 ・安藤貴子〈あんどう・たかこ〉 翻訳者。訳書に『セックスロボットと人造肉――テクノロジーは性、食、生、死を“征服”できるか』、『「インターネットの敵」とは誰か?――サイバー犯罪の40年史と倫理なきウェブの未来』などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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新装版 そう書いてあった | 益田ミリ | ミシマ社
¥1,980
益田ミリ / 出版社:ミシマ社 / 四六判変形並製、192ページ 【内容】*版元サイトより まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! 【著作者プロフィール】 ・ 益田ミリ 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に『しあわせしりとり』『東京あたふた族』『中年に飽きた夜は』『今日の人生』シリーズ、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。共著に絵本『ゆっくりポック』『はやくはやくっていわないで』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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老いるショック大賞 | みうらじゅん | 筑摩書房
¥1,540
みうらじゅん 編 / 出版社:筑摩書房 / 新書判、288ページ 【内容】*版元サイトより 「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ) 【著作者プロフィール】 ・みうらじゅん 1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして活躍。1997年、自ら造語した「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。その他「ゆるキャラ」「アウト老」など、数々の命名とともに新たな概念を創出。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞 沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』、『見仏記』シリーズ(いとうせいこう氏との共著)、『「ない仕事」の作り方』(本屋大賞発掘部門「超発掘本!」受賞)、『アウト老のすすめ』など著書多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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みんなのためのパレスチナ入門 | エリアス・サンバー | 平凡社
¥1,100
エリアス・サンバー 著 / 杉村昌昭 訳 / 出版社:平凡社 / 新書、168ページ 【内容】*版元サイトより パレスチナ出身の歴史家が 世界中の人びとに向けて語った、 これまでの歴史といま起こっていること──。 対話形式により、世界史のなかで パレスチナを理解するための入門書。 イギリス委任統治から現在のジェノサイドまで、 パレスチナのほんとうの歴史と現在を探る。 ・パレスチナとはそもそも何か ・シオニズムとはどんな思想なのか ・ホロコーストはどう関係しているのか ・ナクバとは何か ・ガザとは何か ・なぜアメリカが深く関わるのか ・和平と解決の道はあるか 原書:Elias Sanbar, La Palestine expliquée à tout le monde, Seuil, 2025. 【目次】 1 事の起こり 2 シオニズムの主要ターゲットとしてのパレスチナ 3 一九一七〜一九四八年──イギリスの委任統治の曖昧性 4 イスラエル国家の建国と一九四八年の二つの戦争 5 アメリカの歴史としてのイスラエル 6 ホロコーストの脅威と存在の否認 7 パレスチナのアイデンティティとは何か?(不在の試練にさらされるパレスチナのアイデンティティ) 8 パレスチナの抵抗運動の組織化 9 PLO──「祖国を背負った者たち」の領土 10 暴力とテロリズムの使用 11 一九六九年──土地分割の原則に向かって 12 一九八八年──歴史的妥協 13 オスロ合意(自治以上・国家以下) 14 和平への障害 15 二国家共存案は幻想か? 16 パレスチナの終焉? 訳者あとがき 杉村昌昭 パレスチナ関連略年表 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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食べる本 読むダイエット | 高橋源一郎 | 河出書房新社
¥1,650
著者:高橋源一郎 / 出版社:筑摩書房/ 新書判、608ページ 【内容】*版元サイトより 「ダイエットを始めた。いま思えば、それはちょうどわたしの身体が明白に『老化』を始めたころでもあった。」(本文より)――いま、「生」の本質である「食」を巡る思考と実践の旅がスタートする。 古今東西「食」をめぐる「本」の先に広がる、「からだ」と「こころ」の真の健康とは!? 我々はいま、何を食べているのか? 食べることとは何か? 世界初! 高橋源一郎が贈る「本(ことば)」も食べる本。 朝日新書『ぼくたちはどう老いるか』が話題の高橋源一郎さん。「老い」を考えていた同じ時期、高橋さんは悩んでいた。気づかぬうちに「太って」いたのである。 そして気づく。自分の「からだ」がいかに劣化していたかに。 同時に、「こころ」の衰えにも気付いたのだ。 <人間は「食べる」生きものだ。それがなければ「からだ」は死んでしまうから。/同時に、人間には「こころ」がある。「精神」がある。そして、「こころ」や「精神」も「食べる」のである。なにを。もちろん「ことば」を。そして、「ことば」を食べなくなったとき、「こころ」や「精神」も衰え、死んでゆくのである。わたしが分け入ったのはそんな世界だった。> (「はじめに」より) ごめんね「からだ」、ごめんね「こころ」。いままで放っておいて。 古今東西「食」をめぐる「本」の世界へようこそ! 真の健康を求めて、高橋さんと一緒に「ことば」を読み、そして「食べる」旅へ出てみませんか? 世界で初めての「本(ことば)」も食べる本、刊行です。 *著者註:本書は「ダイエットの本」としても活用していただけます。 【目次】 はじめに 本は「読む」ものではない。「食べる」ものだ 第一回 食べなくっても大丈夫 第二回 明智光秀と忍者ダイエット 第三回 コロナと『養生訓』と『論語』 第四回 科学的か、愛か、それが問題だ…… 第五回 「料理」という物語 第六回 グルメ小説家の悲劇 第七回 肉か、野菜か、それが問題だ…… 第八回 メシ喰うな 第九回 この世界の片隅に 第十回 食事はどこから来たのか、食事とはなにか、食事はどこへ行くのか 第十一回 筋肉ってなんだ 第十二回 なんでも食べてやろう……かな 第十三回 最後の晩餐 第十四回 ひとりで食べる、誰かと食べる 第十五回 戦争と味噌汁 第十六回 失われた「食べる」を求めて 第十七回 食べる本 第十八回 世界の果てで食べる おわりに 【著作者プロフィール】 ・高橋源一郎 1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞長篇小説賞を受賞しデビュー。三島賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞他各賞を受賞。近著に『ぼくたちはどう老いるか』(朝日新書)他多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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ジュビリー | アリス・マンロー | 新潮社
¥2,915
著者:アリス・マンロー / 訳:小竹由美子 / 出版社:新潮社 【内容】*版元サイトより カナダの田舎町ジュビリーで暮らす少女デル。好奇心旺盛な彼女は、周りの噂話に耳を傾け、大人たちの世界をあれこれ想像する。上昇志向が強い母、実直な父、因習的な大おばたち……。進学を控えたデルは性の実践に身を乗り出しながら、町の人々の物語を小説に書き始める。故郷を舞台に描かれたマンロー唯一の「長篇小説」。 【目次】 フラッツ・ロード 体の相続人 プリンセス・アイダ 信仰のお年頃 変化と儀式 女の子と女たちの生きかた 洗礼 エピローグ フォトグラファー 訳者あとがきにかえて 娘アンドレアの訴えのあとで 【著作者プロフィール】 ・アリス・マンロー 1931年、カナダ・オンタリオ州の田舎町に生まれる。書店経営を経て、1968年、初の短篇集『ピアノ・レッスン』がカナダでもっとも権威ある「総督文学賞」を受賞。以後、三度の総督文学賞、W・H・スミス賞、ペン・マラマッド賞、全米批評家協会賞ほか多くの賞を受賞。『ジュビリー』は第二作。おもな作品に『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ジュリエット』など。チェーホフの正統な後継者、「短篇小説の女王」と賞され、2005年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選出。2009年、国際ブッカー賞受賞。2013年、カナダ初のノーベル文学賞受賞。2024年、逝去。 ・小竹由美子 1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒。訳書にアリス・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ピアノ・レッスン』、ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』、ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』(共訳)、マギー・オファーレル『ハムネット』、ポール・ハーディング『もうひとつのエデン』ほか多数。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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名前のないカフェ | ローベルト・ゼーターラー | 新潮社
¥2,255
ローベルト・ゼーターラー/著 、浅井晶子/訳 / 出版社:新潮社 / 四六判変型、224ページ 【内容】*版元サイトより 戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。 【著作者プロフィール】 ・ローベルト・ゼーターラー 1966年ウィーン生まれ。俳優として数々の舞台や映像作品に出演後、2006年『ビーネとクルト』で作家デビュー。『キオスク』などで好評を博す。2014年刊行の『ある一生』は、ドイツ語圏で100万部を突破。2015年グリンメルズハウゼン賞を受賞。2016年国際ブッカー賞、2017年国際ダブリン文学賞の最終候補に。2018年刊行の『野原』は、「シュピーゲル」誌のベストセラーリスト1位を獲得、ラインガウ文学賞を受賞。名実ともにオーストリアを代表する作家の一人。 ・浅井晶子 1973年大阪府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。著書に『ポルトガル限界集落日記』、訳書にローベルト・ゼーターラー『ある一生』『野原』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、イリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』、ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』、シャルロッテ・リンク『罪なくして』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』など。2021年日本翻訳家協会賞翻訳特別賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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シュグデン | グン・アヨルザナ | 春秋社
¥3,520
著者:グン・アヨルザナ / 訳者:阿比留 美帆/ 出版社:春秋社/ 四六・392ページ / 装幀:佐野裕哉 / 装画:佐伯洋江 Untitled (HS264), 2019. 【内容】*版元サイトより 万城目学氏(作家)推薦! 「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」 現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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プロパガンダ入門 | ネイサン・クリック | 筑摩書房
¥1,540
著者:ネイサン・クリック / 訳:渡会圭子 / 出版社:筑摩書房 / 文庫判、336ページ 【内容】*版元サイトより 「プロパガンダのメカニズムに対するネイサン・クリックのアプローチは、この議論に新風を吹き込んだ。私たちが日々さらされている、途方に暮れるようなプロパガンダの訴えかけを批判的に分析する術を学ぶうえで、本書は間違いなく有用だろう。」 ――ジェームズ・J・キンブル(シートン・ホール大学) 「〈プロパガンダ〉という言葉は、1世紀以上にわたり、好ましくない不当な情報を攻撃する弾劾の言葉として使われてきた。だが、本書が示すように、プロパガンダには明確な意味、歴史、そして大衆説得に関わる実践が存在する。止むことのない大衆説得の時代において、本書はこれまで以上に必要とされている。」 ――ライアン・スキネル(サンノゼ州立大学) 「本書はその名の通り、マスメディアの現在形であるプロパガンダの基礎を掘り下げ、より批判的な受容者、そして公共メッセージのより生産的な発信者たらんとする市民のために、この用語を再評価する。クリックは、今日の民主主義社会に蔓延する危険性を深く自覚しつつもなお、倫理的かつ効果的な政治的言論のためのツールキットと論拠を提供している。」 ――ロバート・ハリマン(ノースウェスタン大学) プロパガンダといえば、扇情的な演説や集会、制服、ポスターなどを通じて大衆を操作するメディア戦術を想起しがちだ。だが、それはごく一面的な見方に過ぎない。本書では、プロパガンダがいかにして様々な出来事をつくり出し、人々のアイデンティティを刺激し、アイデアを単純化して欲望・恐怖・罪悪感・怒りといった感情を喚起していくかを具体的に解説していく。そこから見えてくるのは、プロパガンダそれ自体は悪ではなく、人々に何かを伝え、社会を動かしていくうえで不可欠のツールだということだ。そのメカニズムを知り、批判的に活用する術を学ぶ現代の必読書。本邦初訳。解説:横路佳幸 【目次】 第1章 プロパガンダとは何か プロパガンダを定義する(プロパガンダは近代的な技法の組み合わせ/反射的な行動を生み出し、組織化し、方向づける/大衆としての個人/出来事をつくり上げる/アイデンティティをつくり出す/アイデアを単純化する/激情をかき立てる) なぜプロパガンダから抜け出せないのか 第2章 動機の形成 周辺的ルートと中心的ルート 反射 神話 補償的代替物 認知的不協和(変更/否認/ボルスタリング/書き換え/差異化/超越) なぜ誰もおとなしいヒツジではないのか 第3章 出来事をつくり出す 疑似環境 プロパガンダのカテゴリー(隠れたプロパガンダと明白なプロパガンダ/垂直的プロパガンダと水平的プロパガンダ/政治的プロパガンダと社会学的プロパガンダ/扇動のプロパガンダと統合のプロパガンダ/合理的プロパガンダと非合理的プロパガンダ) ニュースになる なぜプロパガンダには依存性があるのか 【著作者プロフィール】 ・ネイサン・クリック テキサスA&M大学コミュニケーション学部教授。マサチューセッツ大学アマースト校でジャーナリズムと環境科学を学び、ジャーナリストとして活動したのち、ピッツバーグ大学でPh.D.を取得。コミュニケーション論やレトリック論を専門とし、芸術、科学、ジャーナリズムにおけるレトリックの役割などを研究している。未邦訳の著書に、The Way to HellやDewey for a New Age of Fascismなどがある。 ・渡会圭子 1963年生まれ。翻訳家。上智大学文学部卒業。おもな訳書に、ヴェロニカ・オキーン『記憶は実在するか』、エーリッヒ・フロム『悪について』などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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地政学講座 : 世界をより広く知るための100問 | マルク・セモ | 原書房
¥2,640
著:マルク・セモ / 訳:内山奈緒美 / 出版社:原書房 / 四六判、320ページ 【内容】*版元サイトより 地政学の思考法を、歴史と理論から平易に解説する決定版! 世界はどう動くのか? 複雑な現在をシンプルに理解。 脱欧州と新専制時代、ウクライナ、中東、米中対立、そしてグローバル・サウス。 断片的なニュースを一本の線でつなぐ。 再び「力」が支配するのか。新専制主義、ウクライナ戦争、米中対立、AIが変える情報戦 まで、混迷に向かう世界を100の問いで読み解く。地政学の視点から、世界のありのままの姿を浮き彫りにする決定版。 【目次】 はじめに なぜ地政学なのか? 【地政学の地政学】 1 地政学はなぜこれほど定義が難しいのか? 2 地政学はなぜドイツで生まれたのか? 3 海洋国家の地政学とは? 4 ハートランドとは何か? 5 リムランドとは何か? そしてその重要性とは? 6 ドイツ地政学派の学説はナチズムに影響を与えたのか? 7 フランスの地政学はどのようにして独自性を示したのか? 8 海洋国家と大陸国家の対立は依然として本質的なものなのか? 9 なぜ地政学がふたたび注目されているのか? 10 地政学の限界とは? 【地政学の基本理論】 11 権力とは何か? 12 領土は依然として権力の拠りどころとなるのか? 13 人口は依然として国力を決定する要因なのか? 14 大国とは何か? そして超大国とは? 15 覇権とは何か? 16 軍事力は依然として権力の本質的な要素なのか? 17 国際関係における主要な理論は何か? 18 ソフト・パワーとは何か? 19 影響力とは何か? 20 権力の限界とは? 【変貌する国家】 21 世界は依然としてウェストファリア体制にある、と言われるのはなぜか? 22 国民国家の成功の理由は何か? 23 国家主権の土台は何か? 24 帝国とは何か? 25 ディープステートとは何か? 26 地域とは何か? 27 世界の「バルカン化」は避けられないのか? 28 国境とは何か? 29 国境はどのように動くのか? 30 国境の未来とは? 【戦争の再来】 31 敵とは何か? 32 同盟とは何か? 33 ハイブリッド戦争とは何か? 34 冷戦の再来なのか? 35 抑止とは何か? 36 フランスの核抑止力の役割とは? 37 高強度の通常戦争へとふたたび向かうのか? 38 「凍結された紛争」とは何か? 39 正義の戦争とは何か? 40 平和とは何か? 【西洋の地政学】 41 西洋という概念は依然として意味をもつのか? 42 アメリカ例外主義とは何か? 43 孤立主義か単独行動主義か? 44 アメリカの強さの土台とは? 45 アメリカの時代は終わるのか? 46 ヨーロッパは地政学的異端児か? 47 ヨーロッパは大国になりうるか? 48 ヨーロッパはどこまで広がるのか? 49 フランスとドイツの協力関係は、依然としてヨーロッパを牽引するエンジンとして不可欠なのか? 50 ヨーロッパの未来をロシアとともに描くことは、依然として可能か? 【列強の新たなグレート・ゲーム】 51 「トゥキュディデスの罠」とは何か? 52 ロシアは依然として超大国たりうるのか? 53 中国は世界一の大国になるのか? 54 台湾は中国とアメリカの戦争の原因となりうるか? 55 インドは新しい巨人か? 56 インド太平洋とは何か? 57 中露の絆は限りなき真の友情か? 58 海洋主義はふたたび台頭しつつあるのか? 59 北朝鮮が核をもつこと、それは何を変えるのか? 60 フランスは中堅国家のなかの大国なのか? 【新興国の地政学】 61 多極化の課題とは? 62 「グローバル・サウス」とは何か? 63 BRICSの強みと弱みは何か? 64 民主主義と発展は結びついているのか? 65 ラテンアメリカの逆襲か? 66 トルコは日和見的な大国なのか? 67 イランは不安定化をもたらす大国なのか? 68 パレスチナ問題の再燃か? 69 サウジアラビアは新たな秩序を築く大国なのか? 70 台頭するアフリカの弱点とは? 【混沌とした世界のなかでのルールの探求】 71 多国間主義とは何か? 72 地球規模のガバナンスは可能か? 73 人道支援や対テロリズムの名のもとに行われた西側の軍事介入はどのように総括できるのか? 74 R2P、すなわち、「保護する責任」とは何か? 75 国連改革が必要だ、だがどうやって? 76 公正で持続可能な平和の条件とは? 77 人権は政治の原動力になりうるか? 78 人道刑法とは何か? 79 国際刑事裁判は現実のものとなったのか? 80 人間の安全保障とは何か? 【地経学の現実とは?】 81 地経学とは何か? 82 グローバル化は不可逆的なものか? 83 経済戦争とは何か? 84 なぜ世界の「海洋化」が進んでいると言われるのか? 85 北極圏の新たな課題とは? 86 海底ケーブルは世界の新しい地政学において何を意味するのか? 87 多国籍企業はいまや国家より強大なのか? 88 なぜエネルギーは依然として重要な問題なのか? 89 世界の「脱ドル化」は可能か? 90 宇宙の新たなオデュッセイアとは? 【地球規模の主要課題の地政学】 91 地政学的利害を超えた世界公共財とは? 92 水をめぐる戦争? 93 世界のギャング化は食い止められるのか? 94 テロリズムとは何か? 95 人口動態の大変動が起こっているのか? 96 移民問題にいかに応えるべきか? 97 なぜ食料は依然として重要な課題なのか? 98 脱炭素化の地政学とは? 99 情報戦とは何か? 100 人工知能は地政学的革命か? 参考文献 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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声なき声 : 戦禍のウクライナ・ブチャ、消滅した国・アルツァフ共和国 | 小野寺翔太朗 | アルファベータブックス
¥2,750
著:小野寺翔太朗 / 出版社:アルファベータブックス / 四六判・368ページ 【内容】*版元サイトより 父の自死から逃げた旅の先で出会ったのは、戦争に全てを奪われてもなお、光を手放さない人々だった。 声なき声、だれも聞きにきてくれない人々の声を、本当の声を聞いてほしい人々の声を伝える。一部の人にだけ話を聞くのではなく、隔たりなく、出会った人たちのこころに寄り添いながら、いろいろな人に話を聞き、その生きている姿を伝える──本当のジャーナリズムとは何かを問い続けたジャーナリストが、戦禍のウクライナ・ブチャ、消滅した国・アルツァフ共和国で生きて暮らす人々の、本当の姿を伝える!! 父の死に背を向けるように世界をさまようなかで、辿り着いたのは戦争の縁だった。 中央アジアの高地で見た子どもたちの笑顔が、凍りついた心をほんの少し溶かし、その温もりはブチャ、そしてアルツァフ共和国へと続いていく。 戦争にすべてを奪われても、世界に声が届かなかった人、涙が枯れた人、それでも明日を迎えようとする人々──。 著者は、その沈黙の奥に眠る“声なき声” を拾い集めながら、自らの喪失にもそっと触れていく。 他者の物語を記録することが、いつしか自分を取り戻す道となっていた。 【目次】 失われたもの あの夏の記憶 2022年6月 声なき声 日本 2017年 第1章 本当のブチャ あの夏のブチャ ウクライナ ブチャ 2022年6月 ガリーナ ウクライナ ブチャ 2022年6月 嘆きの庭 ウクライナ ブチャ 2022年7月 ブチャの少女 ウクライナ ブチャ 2022年6月 メッセージ ウクライナ ブチャ 2022年6月 8月 第2章 リーザの涙 リーザの涙 ウクライナ ブチャ 2022年6月 残された子どもたち アルメニア ハルタシェン村 2021年11月 アルツァフの少女 アルメニア ハルタシェン村 2021年11月 正気を失った女性 アルメニア ハルタシェン村 2021年11月 希望の光 ウクライナ ハリキフカ 2022年6月 マリウポリを逃れて ウクライナ ハリキフカ 2022年6月 涙の奥にあるもの ウクライナ ブチャ 2022年6月 バベルの塔 ウクライナ ブチャ 2022年6月 少女の願い ウクライナ ブチャ 2022年6月 第3章 始まりの地 光 キルギス ソンクル湖 2019年7月 始まりの地 トルコ ウルファ 2020年1月 アルメニアの家族 アルメニア ゴリス 2021年10月 ウクライナの少年 ハンガリー ブダペスト 2022年4月 別れ ハンガリー ブダペスト 2022年4月 第4章 ブチャ虐殺―罪と悪 ストレイシープ 彷徨える子羊 ウクライナ ブチャ 2022年8月 地下へ ウクライナ キーウ 2022年8月 3度処刑された男 ウクライナ ブチャ 2022年8月 白昼夢 ウクライナ キーウ 2022年8月 死の通りに残された母 ウクライナ ブチャ 2022年8月 母との誓い ウクライナ ブチャ 2022年8月 死の通りの隣で―ロシア兵の別の姿 ウクライナ ブチャ 2022年8月 ロシア人虐殺 ウクライナ イルピン 2022年6月 親露派の男 ウクライナ イルピン 2022年8月 密告 ウクライナ ブチャ 2022年8月 過ぎ去りしとき ウクライナ ブチャ 2022年8月 正義の行進 ウクライナ イルピン 2022年6月 生き延びた子ども ウクライナ ブチャ 2022年8月 消えた息子 ウクライナ ブチャ 2022年8月 十字架と英雄 ウクライナ ブチャ 2022年8月 最終章 すべてが終わるとき 夏の終わり ウクライナ ブチャ 2022年8月 苦難を乗り越えた少女 アルメニア ゴリス 2021年11月 いつか帰る場所 アルメニア ゴリス 2021年11月 すべてが終わるとき 2023年9月 世界の果てのあなたへ 2023年11月 【著作者プロフィール】 ・小野寺翔太朗 フォトジャーナリスト。「声なき声」を届けることをモットーに、ウクライナや消滅したアルツァフ共和国などの取材を行う。 夕刊フジ連載、現代ビジネス、FRIDAY、リベラルタイム等、雑誌や新聞、web メディアなどに寄稿している。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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ヒトラー、権力までの180日 | ティモシー・W.ライバック | 草思社
¥3,850
著:ティモシー・W・ライバック / 訳:山田美明 / 草思社 【内容】*版元サイトより 本書は、アドルフ・ヒトラーがドイツ首相に任命されるまでの約半年間(ナチスが議会で第一党になった1932年7月末~ヒトラーが首相になった1933年1月末)の緊迫した政治プロセスを、当事者の日記やその時々の新聞記事を使って精密に描き出した歴史ノンフィクションです。 ヒトラーについて書かれた本は数多くあり、その権力獲得のプロセスもすでにたくさんの本で説明されていますが、本書がこれまでの本と異なるのは、その圧倒的な解像度の高さです。いつ、どこで誰が誰と会って、何を語り、何が決まったのか。そして当事者はそのとき何を思っていたのか。著者はこれまでアクセスできなかったアーカイブ資料なども駆使して、ヒトラーが権力の座に上りつめた最後の半年を「当時報道され、認識されたとおりに」再現していくのです。 この期間、じつはヒトラー自身もぎりぎりまで追いつめられていました。選挙での失速、党内の路線対立、資金難、支持層の離反……。本書は、しばしば見落とされがちな「失敗し続けるヒトラー」の姿も丹念に描いています。にもかかわらず、ヴァイマル共和国を支えていたエリートたちは、それぞれの思惑と欲望、保身のなかで、ヒトラーを「使える存在」と誤認していくのです。もしこの場面で別の選択がなされていれば、もしこの人が最後まで妥協しなければ……そう思わずにはいられないような状況が随所で描かれています。そうした歴史の分岐点を具体的に積み重ねていくことで、著者はヒトラーの登場は「不可避だった」という神話を解体し、民主主義という仕組みが内包する脆弱性を読む者に突きつけるのです。 ヒトラーの権力掌握の背景となった既成の政党政治への不信、政治的な暴力の蔓延、エリート層の過信――といった社会状況は、今日でも世界中で変わらずに見られます。運命論的な解説や単純化された善悪の物語を排し、二〇世紀最大の悲劇の「前夜」を克明に再現する本書が多くの読者に届くことを願ってやみません。 【目次】 第1章 星空を見上げて ・二枚組のレコード「国民への訴え」 ・「政治的陰謀の達人」のネットワーク ・「難しい選択。吐きそうなほどだ」 ・「ドイツ、ドイツ、ただドイツあるのみ!」 ・ゲッベルスの疑念 ・二つの選択肢 第2章 民主主義の犠牲者 ・政治的暴力の拡大 ・ヴェルサイユ条約第八八条 ・ポテンパ村の殺人事件 第2章 木製の巨人 ・陸軍元帥の晩節 ・「ボヘミアの伍長」への失望と警戒 ・ナチ党員が称賛した「テロ対策」法令 第4章 ヒトラーの賭け ・「それは合法的な手段によって?」 ・相次ぐ女性スキャンダル ・突撃隊リーダーの友情と圧力 ・会談前夜の苛立ち 第5章 一三日の土曜日 ・差し出された「二番目の地位」 ・「何が起きても私は知らない」 ・「大統領に叱責されるヒトラー」報道 第6章 多数決原理 ・黙殺されたナチ党版の議事録 ・四分の三だけ支配する資格 第7章 ボイテンの男たち ・殺人者擁護の理論 ・死刑判決が招いた混乱 第8章 抑止効果 ・「二五・四八・五三」方式 ・パーペン首相の「爆薬」 第9章 民主主義の武器庫 ・七五歳の共産党議員による国会開会の辞 ・「共和制の仕組みを使って、その制度を麻痺させる」 ・ブリューニングの疑念 ・ゲーリング議長、内閣不信任投票を強行 ・ヒトラー後の指導者候補 第10章 虚偽の帝国 ・メディアのナチ党包囲網 ・フーゲンベルクとの確執の原因 ・「破局政治」キャンペーン ・ハルツブルク戦線での小競り合い ・ドイツ国籍を取得し大統領選へ出馬 第11章 黄金の雨 ・飛行機を駆使した遊説活動 ・「私はむしろ愚か者でありたい」 ・リーフェンシュタールを魅了したヒトラー演説 ・「全国的にナチへの飽きが見られる」 第12章 虚像と実像 ・「二〇〇万票減」の衝撃 ・失われた無党派層の支持 ・活動資金の枯渇 第13章 膠着状態 ・連立政権をめぐる綱引き ・「絶対的権限」へのこだわり 第14章 出口なし ・深まる孤立感と焦燥 ・グレゴール・シュトラッサーの目論み ・露呈したナチ党内の路線対立 ・鮮明になる党勢の凋落 第15章 裏切り ・「敗北主義者」を批判するヒトラー ・国会開幕式での大乱闘 ・古参幹部の離脱 ・「穏やかに、穏やかに、穏やかに」 第16章 クリスマス・プレゼントの亡霊 ・困窮したナチ党員の暴発 ・苦難の一二月 ・「一九三三年は勝利の年となるだろう」 第17章 リッペ州のヒトラー ・「血と土」の思想 ・秘密会談の露見 ・狙われた保守穏健派の牙城 第18章 シュトラッサーの出処進退 ・「現実主義者」の挫折 ・分裂させるか、穏健化を待つか 第19章 訪問者たち ・交錯する思惑 ・「一党支配にはこだわらない」 ・謀略家の油断 第20章 ヒンデンブルクにささやきかける声 ・目前に迫った「憲法の麻痺」 ・補助金スキャンダルの余波 第21章 運命の週末 ・「ほかの可能性を試みる必要がある」 ・ヒトラーの過大な要求 ・宙に浮く首相の座 ・国防軍の立場と軍事クーデターの可能性 ・首相就任の条件 ・高まる軍事衝突の可能性 ・疑心暗鬼の連鎖 第22章 一九三三年一月三〇日 ・突然の国防大臣人事 ・運命の一日 終章 その後 ・政敵の粛清と国会放火事件 ・栄光と転落 ・合法的に葬られた共和国 【著作者プロフィール】 ・ティモシー・W・ライバック(Timothy W. Ryback) ハーグ歴史的正義・和解研究所所長。パリ国際外交アカデミー事務次長、ザルツブルク・グローバルセミナー副会長兼常任取締役、ハーヴァード大学の歴史・文学領域の講師も務めている。『ヒトラーの秘密図書館』(赤根洋子訳、文藝春秋、2012年)、『The Last Survivor』『Hitler's First Victim』などの著作があり、世界各国の出版社から40以上の版で出版されているほか、アトランティック・マンスリー誌、フィナンシャル・タイムズ紙、ニューヨーカー誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙にも寄稿、また数々のドキュメンタリー番組にも出演している。 ・山田美明 英語・フランス語翻訳家。訳書に『スティグリッツ 資本主義と自由』(東洋経済新報社)、『人種差別主義者たちの思考法』『アスペルガー医師とナチス』(ともに光文社)、『AMERICAN MARXISM アメリカを蝕む共産主義の正体』『大衆の狂気』(ともに徳間書店)、『ホロコースト最年少生存者たち』(柏書房)、『批評の「風景」ジョン・バージャー選集』 (草思社)などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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孤独をほぐす | 荻上 チキ | PHP研究所
¥1,210
著者:荻上 チキ / 出版社:PHP研究所/ 新書判 【内容】*版元サイトより 自分の心をひらくのが難しい社会、見た目不安、個々人の脳や神経の特性…孤独を生む原因を丁寧に考え、孤独に生きるヒントを示す。 群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり…著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。 生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 本は「読む」ものではない。「食べる」ものだ 第一回 食べなくっても大丈夫 第二回 明智光秀と忍者ダイエット 第三回 コロナと『養生訓』と『論語』 第四回 科学的か、愛か、それが問題だ…… 第五回 「料理」という物語 第六回 グルメ小説家の悲劇 第七回 肉か、野菜か、それが問題だ…… 第八回 メシ喰うな 第九回 この世界の片隅に 第十回 食事はどこから来たのか、食事とはなにか、食事はどこへ行くのか 第十一回 筋肉ってなんだ 第十二回 なんでも食べてやろう……かな 第十三回 最後の晩餐 第十四回 ひとりで食べる、誰かと食べる 第十五回 戦争と味噌汁 第十六回 失われた「食べる」を求めて 第十七回 食べる本 第十八回 世界の果てで食べる おわりに 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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新版 哲学の謎 | 野矢茂樹 | 講談社
¥1,210
著者:野矢茂樹 / 出版社:講談社 / 新書判、288ページ 【内容】*版元サイトより 他人ってなんだろう? 自由ってなんだろう? 記憶ってなんだろう? 難解な専門用語に頼らず、日常生活の言葉を使って哲学のギモンに迫る画期的な対話篇。 刊行から30年、哲学入門の大定番として読み継がれてきた名著が完全リニューアル! 【目次】 1 意識と実在 2 他人の心 3 記憶と過去 4 時の流れ 5 経験と知 6 私的体験 7 規範の生成 8 意味の在りか 9 行為と意志 10 自由 【著作者プロフィール】 ・野矢茂樹 1954年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。北海道大学助教授、東京大学大学院教授、立正大学教授を歴任。専攻は哲学。おもな著書に、『哲学の謎』『無限論の教室』(以上、講談社現代新書)、『はじめて考えるときのように』(PHP文庫)、『増補改訂版 哲学・航海日誌』(春秋社)、『ここにないもの』(中公文庫)、『心という難問 空間・身体・意味』(講談社)、『言語哲学がはじまる』(岩波新書)などがある。おもな訳書に、『論理哲学論考』(ウィトゲンシュタイン、岩波文庫)などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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シリアルキラーズ : プロファイリングがあきらかにする異常殺人者たちの真実 | ピーター・ヴロンスキー | 青土社
¥4,180
著:ピーター・ヴロンスキー / 訳:松田和也 / 青土社 【内容】*版元サイトより 世界中を震撼させたあまりにも猟奇的な殺人犯たち。若い女性を言葉巧みに車へと誘い込んで惨殺し「シリアルキラー」という言葉ができるきっかけにもなったテッド・バンディ、ニューヨークを恐怖のどん底におとしいれた「サムの息子」ことデヴィッド・ボーコウィッツ、30人以上を殺害して自宅の床下に埋めた「殺人ピエロ」ジョン・ウェイン・ゲイシー……。連続殺人犯の歴史を詳細に描き、彼らの狂気の正体と、常軌を逸したその思想の核心にせまる。連続殺人ファイルの決定版がついに復刊!! 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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悲しい話は今はおしまい | 小沼 理 | 柏書房
¥1,870
著者:小沼 理 / 出版社:柏書房 / 四六判、216ページ 【内容】*版元サイトより 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 【目次】 はじめに——緊張しながら笑う 1 悲しい星座(の外側へ) 踊る方法 アルミバルーンのハート 犬の夢 2 明るい星座(の内側へ) 無数の夜 発光 そこなのか 窓 ピンクをピンクで塗り替える みんなで早口 ひとりになること 3 再び、外側へ スワロフスキー、ラジオ、天使 植物の世話 交差する 時間をかき混ぜるように 勉強 体の歪み 長時間露光 おわりに——しぶとく続ける 【著作者プロフィール】 ・小沼理〈おぬま・おさむ〉 一九九二年、富山県生まれ。文筆家。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)、『共感と距離感の練習』(柏書房)。編著に『みんなどうやって書いてるの?——10代からの文章レッスン』(河出書房新社)。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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佐崎らいむ『トムテを探して』(小声文庫1)
¥880
著:佐崎らいむ / 発行:小声書房 / 編集:とりの制作室 / 装画・挿絵:野見山響子 / 仕様:文庫66ページ *通常版。第3刷となります。2026年1月下旬頃発送予定です。 【内容】 祖父の意思を継いで、小声書房を開いた柏木圭介。勤めていた会社を逃げるように辞めたことに引け目を感じていたが、店に訪れる客たちとの出会いによって、気持ちに変化が生じ― 埼玉県北本市のどこかにある架空の書店「小声書房」が舞台の小説シリーズ第1弾 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
