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犬のうんちとわかりあう | 三好愛 | ミシマ社
¥2,200
著:三好愛 / 出版社:ミシマ社 / 装丁:鈴木千佳子 【内容】*版元サイトより 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 【著作紹介】 ・三好愛 イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。商品の合計金額が5,000円以上となった場合、送料無料で発送を行わせていただきます。発送は最もリーズナブルな手段での発送となります。合計金額が5,000円以下の場合、商品は個別での発送となります。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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重箱のすみから | 金井美恵子 | 筑摩書房
¥2,530
著者:金井美恵子 | 出版社:筑摩書房 | 仕様:四六判、256ページ 【内容】*版元サイトより この人だけは、それを忘れてくれない。 「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…… 2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集! 【目次】 医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方/ボロとは衣類のどういった状態なのか/まずい/あれやこれや 付録 【著者】 ・金井美恵子( かない・みえこ ) 1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。翌年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。他の作品に『軽いめまい』『柔らかい土をふんで』『岸辺のない海』『恋愛太平記』『噂の娘』『ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ』『小春日和』『スタア誕生』『単語集』他。エッセイ集に『迷い猫あずかってます』『目白雑録』シリーズ、『金井美恵子エッセイ・コレクション』(全4巻)他。また、金井久美子との共著に『たのしい暮しの断片』『鼎談集 金井姉妹のマッド・ティーパーティーへようこそ』などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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都会なんて夢ばかり | 世田谷ピンポンズ | 本の雑誌社
¥1,980
著者:世田谷ピンポンズ / 出版社:本の雑誌社 / 装画:waca / 仕様:四六判変型仮フランス装 208ページ 【内容】*版元サイトより 幻の名随筆集、待望の復刊 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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感傷は僕の背骨 | 世田谷ピンポンズ | 本の雑誌社
¥1,980
著:世田谷ピンポンズ / 出版社:本の雑誌社 / 装画:市村柚芽 / 仕様:四六判変型仮フランス装 200ページ 【内容】*版元サイトより 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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新装版 そう書いてあった | 益田ミリ | ミシマ社
¥1,980
益田ミリ / 出版社:ミシマ社 / 四六判変形並製、192ページ 【内容】*版元サイトより まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! 【著作者プロフィール】 ・ 益田ミリ 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に『しあわせしりとり』『東京あたふた族』『中年に飽きた夜は』『今日の人生』シリーズ、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。共著に絵本『ゆっくりポック』『はやくはやくっていわないで』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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悲しい話は今はおしまい | 小沼 理 | 柏書房
¥1,870
SOLD OUT
著者:小沼 理 / 出版社:柏書房 / 四六判、216ページ 【内容】*版元サイトより 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 【目次】 はじめに——緊張しながら笑う 1 悲しい星座(の外側へ) 踊る方法 アルミバルーンのハート 犬の夢 2 明るい星座(の内側へ) 無数の夜 発光 そこなのか 窓 ピンクをピンクで塗り替える みんなで早口 ひとりになること 3 再び、外側へ スワロフスキー、ラジオ、天使 植物の世話 交差する 時間をかき混ぜるように 勉強 体の歪み 長時間露光 おわりに——しぶとく続ける 【著作者プロフィール】 ・小沼理〈おぬま・おさむ〉 一九九二年、富山県生まれ。文筆家。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)、『共感と距離感の練習』(柏書房)。編著に『みんなどうやって書いてるの?——10代からの文章レッスン』(河出書房新社)。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
