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尾崎世界観の書かなかったこと日記 | 尾崎世界観 | KADOKAWA
¥1,980
著:尾崎世界観 / イラスト:ヨシタケシンスケ / 出版社:KADOKAWA 【内容】*版元サイトより 尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化! どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。 本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。商品の合計金額が5,000円以上となった場合、送料無料で発送を行わせていただきます。発送は最もリーズナブルな手段での発送となります。合計金額が5,000円以下の場合、商品は個別での発送となります。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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犬のうんちとわかりあう | 三好愛 | ミシマ社
¥2,200
著:三好愛 / 出版社:ミシマ社 / 装丁:鈴木千佳子 【内容】*版元サイトより 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 【著作紹介】 ・三好愛 イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。商品の合計金額が5,000円以上となった場合、送料無料で発送を行わせていただきます。発送は最もリーズナブルな手段での発送となります。合計金額が5,000円以下の場合、商品は個別での発送となります。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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重箱のすみから | 金井美恵子 | 筑摩書房
¥2,530
著者:金井美恵子 | 出版社:筑摩書房 | 仕様:四六判、256ページ 【内容】*版元サイトより この人だけは、それを忘れてくれない。 「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』…… 2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、10年ぶりの時事エッセイ集! 【目次】 医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしまうこと/「コロナ後の世界」には女はいない、あるいは、分別(センス)と多感(センシビリティ)/墓場とユリカゴ/生活困窮者を前に新しい児童図書館は有効か/どのように言葉は痩せたと言うのか/耳はいつ痛くなるのか、あるいは馬鹿という言い方/ボロとは衣類のどういった状態なのか/まずい/あれやこれや 付録 【著者】 ・金井美恵子( かない・みえこ ) 1947年、群馬県高崎市生まれ。67年、「愛の生活」で太宰治賞次席を受賞し作家デビュー。翌年、現代詩手帖賞を受賞。79年、『プラトン的恋愛』で泉鏡花文学賞、88年、『タマや』で女流文学賞、2018年、『カストロの尻』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。他の作品に『軽いめまい』『柔らかい土をふんで』『岸辺のない海』『恋愛太平記』『噂の娘』『ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ』『小春日和』『スタア誕生』『単語集』他。エッセイ集に『迷い猫あずかってます』『目白雑録』シリーズ、『金井美恵子エッセイ・コレクション』(全4巻)他。また、金井久美子との共著に『たのしい暮しの断片』『鼎談集 金井姉妹のマッド・ティーパーティーへようこそ』などがある。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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都会なんて夢ばかり | 世田谷ピンポンズ | 本の雑誌社
¥1,980
著者:世田谷ピンポンズ / 出版社:本の雑誌社 / 装画:waca / 仕様:四六判変型仮フランス装 208ページ 【内容】*版元サイトより 幻の名随筆集、待望の復刊 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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感傷は僕の背骨 | 世田谷ピンポンズ | 本の雑誌社
¥1,980
著:世田谷ピンポンズ / 出版社:本の雑誌社 / 装画:市村柚芽 / 仕様:四六判変型仮フランス装 200ページ 【内容】*版元サイトより 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち | 頭木弘樹 | 晶文社
¥1,980
SOLD OUT
著者:頭木弘樹 / 出版社:晶文社 / 仕様:四六判並製 276頁 【内容】*版元サイトより 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 人間の弱さ、強さ、愚かさ、哀しさ、可笑しさ、愛おしさ……すべてが “入院” に詰まっている。“入院” から見えてくる人間とは何か、社会とは何か。──絶対に終電を逃さない女 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか――。そんな人間模様を描き出すエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 “入院は、したくてする人はほとんどいない。しかも、突然のことが多い。心の準備もなく、いきなり始まる。医師や看護師も自分で選ぶことはできない。通院していた人でも、入院の担当医は外来とは替わることが多い。 同じ病室の患者たちも、「患者仲間」などと言ったりするものの、年齢も職業も趣味もばらばらで、病気さえそれぞれちがうことが多い。何の共通点もない人たちと、いきなり共同生活がはじまるのだ。(…) 病気の心配、お金の心配、仕事の心配、家族の心配など、さまざまな心配が頭の中、胸の内をぐるぐる回る。私はそうした入院、退院をくり返す生活を、十三年間つづけた。”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 入院したら気をつけるべき10のこと 第1章 人生の空白に気をつけろ! ──六人部屋という不思議な世界 第2章 二人部屋に気をつけろ! ──ふんどしと入れ墨と納豆おじさん 第3章 入院初期の不平等感に気をつけろ! ──六人部屋で口をきくようになるまで 第4章 お金に気をつけろ! ──金持ち父さん貧乏父さん 第5章 家庭崩壊に気をつけろ! ──入院は家族を激しくゆさぶる 第6章 患者だけの時間に気をつけろ! ──医師や看護師の知らない六人部屋 第7章 お見舞いの人に気をつけろ! ──お見舞い八景 第8章 医師や看護師に気をつけろ! ──思い出の医師・看護師たち 第9章 通院や院外のつきあいに気をつけろ! ──通院はつらいよ 番外編 痛い検査に気をつけろ! ──世界の見え方がちがう あとがき 社会復帰にも気をつけろ! 【著者プロフィール】 ・頭木弘樹(かしらぎ・ひろき) 文学紹介者。筑波大学卒業。20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。著書に『絶望読書』(河出文庫)、『食べることと出すこと』(医学書院)、『自分疲れ』(創元社)、『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(青土社)、『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)など、編著のアンソロジーに『絶望図書館』『うんこ文学』(ちくま文庫)、『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)、『放課後によむ短篇集』(理論社)などがある。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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新装版 そう書いてあった | 益田ミリ | ミシマ社
¥1,980
益田ミリ / 出版社:ミシマ社 / 四六判変形並製、192ページ 【内容】*版元サイトより まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です! 【著作者プロフィール】 ・ 益田ミリ 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に『しあわせしりとり』『東京あたふた族』『中年に飽きた夜は』『今日の人生』シリーズ、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。共著に絵本『ゆっくりポック』『はやくはやくっていわないで』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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悲しい話は今はおしまい | 小沼 理 | 柏書房
¥1,870
SOLD OUT
著者:小沼 理 / 出版社:柏書房 / 四六判、216ページ 【内容】*版元サイトより 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 【目次】 はじめに——緊張しながら笑う 1 悲しい星座(の外側へ) 踊る方法 アルミバルーンのハート 犬の夢 2 明るい星座(の内側へ) 無数の夜 発光 そこなのか 窓 ピンクをピンクで塗り替える みんなで早口 ひとりになること 3 再び、外側へ スワロフスキー、ラジオ、天使 植物の世話 交差する 時間をかき混ぜるように 勉強 体の歪み 長時間露光 おわりに——しぶとく続ける 【著作者プロフィール】 ・小沼理〈おぬま・おさむ〉 一九九二年、富山県生まれ。文筆家。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)、『共感と距離感の練習』(柏書房)。編著に『みんなどうやって書いてるの?——10代からの文章レッスン』(河出書房新社)。 【複数商品のご注文について】 送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
