ジュビリー | アリス・マンロー | 新潮社
¥2,915 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥970から
別途送料がかかります。送料を確認する
著者:アリス・マンロー / 訳:小竹由美子 / 出版社:新潮社
【内容】*版元サイトより
カナダの田舎町ジュビリーで暮らす少女デル。好奇心旺盛な彼女は、周りの噂話に耳を傾け、大人たちの世界をあれこれ想像する。上昇志向が強い母、実直な父、因習的な大おばたち……。進学を控えたデルは性の実践に身を乗り出しながら、町の人々の物語を小説に書き始める。故郷を舞台に描かれたマンロー唯一の「長篇小説」。
【目次】
フラッツ・ロード
体の相続人
プリンセス・アイダ
信仰のお年頃
変化と儀式
女の子と女たちの生きかた
洗礼
エピローグ フォトグラファー
訳者あとがきにかえて
娘アンドレアの訴えのあとで
【著作者プロフィール】
・アリス・マンロー
1931年、カナダ・オンタリオ州の田舎町に生まれる。書店経営を経て、1968年、初の短篇集『ピアノ・レッスン』がカナダでもっとも権威ある「総督文学賞」を受賞。以後、三度の総督文学賞、W・H・スミス賞、ペン・マラマッド賞、全米批評家協会賞ほか多くの賞を受賞。『ジュビリー』は第二作。おもな作品に『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ジュリエット』など。チェーホフの正統な後継者、「短篇小説の女王」と賞され、2005年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選出。2009年、国際ブッカー賞受賞。2013年、カナダ初のノーベル文学賞受賞。2024年、逝去。
・小竹由美子
1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒。訳書にアリス・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ピアノ・レッスン』、ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』、ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』(共訳)、マギー・オファーレル『ハムネット』、ポール・ハーディング『もうひとつのエデン』ほか多数。
【複数商品のご注文について】
送料は商品ごとに発生しており、複数注文をいただいた場合は原則として個別での発送を行わせていただきます。発送方法の変更などが発生する場合、事前にメールでご連絡を差し上げ、送料の調整を行わせていただきます。送料の変更および修正は当店側が善意で行っているサービスとなりますので、必ず行うということではございません。過度な要求が発生した際は、今後のお取引をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,915 税込
