
美は傷 | エカ・クルニアワン | 春秋社
¥4,400 税込
SOLD OUT
別途送料がかかります。送料を確認する
著者:エカ・クルニアワン / 訳者:太田 りべか / 出版社:春秋社 / 4-6・544 / 装幀:佐野裕哉 / 装画:菅野まり子
【内容】*版元サイトより
三月のある週末の夕暮れ時、デウィ・アユは死後二十一年にして墓場からよみがえった――。
オランダ植民地時代末期にジャワ島南部の架空の港町ハリムンダに生まれた娼婦デウィ・アユとその一族を襲った悲劇。植民地統治、日本軍による占領、独立、政変と弾圧といった暴力の歴史を軸に、伝説、神話、寓話などが渦巻く奇想天外な大河小説。世界35カ国以上で刊行されたマジックリアリズム文学の傑作。
装幀:佐野裕哉 装画:菅野まり子
「インドネシアを語る小説を書きたいという衝動があった。サルマン・ラシュディが『真夜中の子供たち』でインドを語り、ギュンター・グラスが『ブリキの太鼓』でドイツを語ったように。」(著者インタビューより)
「疑いようもなく、今日のインドネシアで最も独創的で、想像力に富み、エレガントな小説家である」 ――ベネディクト・アンダーソン(政治学者、『ニュー・レフト・レビュー』誌)
「ガブリエル・ガルシア゠マルケスとサルマン・ラシュディの文学が生んだ子」――『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』
【複数商品のご注文について】
システムの都合上、各商品ごとに個別に送料がかかっておりますが、複数注文をいただいた場合は別途、適正な価格でご購入いただけるように送料を修正させていただきます。ご注文後にメールにてご連絡を差し上げます。ご安心ください。複数冊のご注文もお待ちしてます。よろしくお願いいたします。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥4,400 税込
SOLD OUT